モノ 小さいスマホ

中華スマホ「K-TOUCH i9」3.5インチ

5月 8, 2019




中国発の小さいスマホの雄「K-TOUCH i9

 

今回は小さい中華スマホを紹介します。

palmphoneの記事中でも述べていましたが既に中国発で小さいスマホはいくつか登場しています。

その中華スマホの中で今のところ僕が一番気になっている端末はこれです。

K-TOUCH i9

写真かっこいいですよね。

気になるサイズは以下 高さ101.6×幅44×奥行8.1mm いいじゃないですか!

サイズは問題ないしめちゃめちゃカッコいいです。

そしてスペックについても使用方法によっては問題なしです

■仕様■
ディスプレイ 3.5インチ
OS Android 8.1
CPU MediaTek クアッドコアプロセッサ 端子 MicroUSB(5ピン)
カメラ 前面500万画素、背面800万画素
SIMカードスロット デュアルカードスロット
(MicroSIM+nanoSIM、1スロットはMicroSDカードスロット兼用)
SDカードスロット MicroSDカード
強化版内蔵メモリ 3GB
強化版内蔵ストレージ 32GB
ネットワーク LTE/WCDMA/GSM、無線LAN、Bluetooth
GSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA: B34/B39
FDD-LTE: B1/B3/B7/B20
TD-LTE: B38/B39/B40/B41
機能: GPS、顔認証
バッテリー:リチウムイオン充電池、2000mAh
※誰もがメインで使えるというスペックではないと思います
ミニモバイル スマホ 3.5 inch Android 8.1 4G Wifi GPS ガラス本体 、USB Type-C搭載 バックアップデュアルカード電話、フェイスロック解除
 
 

ただ実物をチェックすると。。。

端末を横にしたときにご注目ください 

 

何かスマートじゃない。。

想像してたのより分厚くないですか

本当にカタログサイズ通りの8.1mmなんだろうか。。

ちなみにpalmphone7.4mmです。

関連記事


■参考画像

0.6mm以上の差がある気がします。 まあこのあたりが中華メーカーらしい部分です。

他にも中華メーカーの端末がいくつか世にでているのですが、全て広告画像はめちゃめちゃスマートです。 そ

れは端末の厚さが実際よりも薄く加工されていたり、液晶画面がめちゃめちゃベゼルレスに加工されていたり。。

こういったやり過ぎた画像修正は購入検討者の信用を欠いてしまうのでよくないと思いますね笑

 
 

K-TOUCH i9」を作った会社って?

 

ちなみにこの商品を生み出した会社はどこかというと中国はITの街”深セン”のベンチャー企業です。

深センアニカテクノロジー社 Shenzhen anica technology co. ltd

今回のi9が登場する前はi8が、その前はA7T7という端末(スマートフォンじゃなくて携帯)が発表されていました。

じわじわと進化していっています。

小さい端末が登場することは良いことだと思っています。

なので方向性は間違っていないので今後もより進化した端末をドンドン世に生み出していっていただきたいです。

 
 

ちなみに

上の動画で映っていたもう一つの端末は同じく深センの企業”Shenzhen Soyes Science & Technology社”製の”Soyes XS”です。 寸法的にK-TOUCH i9が勝ちかなというところです。 競い合っていい端末を生み出してほしいですね。

4G対応 ミニスマートフォン 超小型 Android 1580mAh 4G Wifi GPS ガラス本体
 
 

そして話を戻してK-TOUCHブランドのほうなのですが 先日最新作が発表されたようです。 同社のサイトから引用

Model Number: K-i10 Brand Name: OEM/Anica/T-TOUCH

Google play 対応●ミニモバイル スマホ 3.45 inch IPS液晶日本仕様

 

正式にどう呼ぶのかわかりませんが(T-TOUCH i10かな?) とりあえず今回もスルーです。

理由は ”厚さが9.5mmに肥大しちゃった"からです。

なんで分厚くなっちゃうんだろう笑 ぜひ薄く進化させてください。

 
 

※追記※2019.7.15
K-TOUCH i9に「google play」対応版が出たそうです。
モデル名:i9 3G
つまりLINEであったり一般的に日本で使用するアプリはやっと使えるようになったと推測されます。

でも モデル名にもついていますがなぜか対応周波数については3Gのみになっています。

ノーマルモデルは4G対応していたのでこれは劣化ですね。

なぜそうなるのか笑 ソースは以下中国の卸売りのサイト(英文)です。

https://www.globalsources.com/si/AS/Shenzhen-anica/6008850124663/pdtl/Google-Play-phone/1168774031.htm

 
 

※追記※2020.9.7


シリーズ最新版「K-TOUCH X11S」がリリース!
詳しく見る
【小さい中華スマホ】K-TOUCH X11Sを紹介【コンパクトだけど4.6インチ】

久しぶりに小さい中華スマホの紹介です。 このブログでも過去に紹介してきた「K-TOUCH」シリーズの最新作が登場していました。   その名も「K-TOUCH X11S」で ...

続きを見る



 

他にもコンパクトなスマホやコンパクトなモノの記事をたくさん書いています。気になるものがあればチェックしてみてください。

コンパクトなモノ モノ

【リーク】小さいPC Microsoft Surface GO3 登場します

小さいパソコンSurface GO3が登場する模様です。 先日Microsoftのtwitterアカウントがこのようなツイートをしました You’re invited. Learn more about the #MicrosoftEvent: https://t.co/tpK3TB8Xxb — Microsoft (@Microsoft) September 1, 2021 何やらSurfaceらしき端末画像とともに2021年9月22日11時の表示があります日本時間で9月23日0時です。 明確に何かイベ ...

続きを読む

コンパクトなモノ モノ

【新型iPad mini】みたいなAndroidタブレット紹介

Apple社から新型iPad miniが発売されました。 小さなデジモノに興味がある僕ですがこれには反応します。 現在タブレットPCというと10インチサイズ以上が主流となっています。 そういうわけで今回のiPad miniのような8インチぐらいの品質の良い端末というのはなかなか存在しない状態でした。 これは今回購入する人も多いんじゃないでしょうか。   そしてこういう端末を目にするとAndroidユーザーは気になる点があると思います。 それはこの疑問 iPad miniのようなアンドロイド端末は ...

続きを読む

小さいスマホ

【小さいスマホ】Mint デビュー【中華スマホ】

久しぶりに小さいスマホの記事です。 小さいスマホのメッカ中国は深センから新しいそれが発表されました。 リリース元はMint Monyという中国のグループ(会社?)です。   小さいスマホ Mint さっそく紹介です。 その名もMintです。 Mintのスペック サイズ/重量: 89.5×45.5 × 11.5 mm/重量不明 ディスプレイ:3.0インチ/480 x 854  OS:Android9 CPU:ブランド不明 、1.5GHz 、クアッドコア 内部メモリ(RAM/ROM):3GB/64G ...

続きを読む

モノ 小さいスマホ 楽天モバイル 通信

【楽天モバイル】Rakuten Handレビュー【スリムスマホ】

コンパクトなスマートフォンRakuten Handを手に入れたのでレビューします。   僕はRakuten Miniという端末を使っています。 ではなぜRakuten Handを手に入れたかというと、親に使ってもらう用ですね。 田舎でITとは無縁の生活を送ってるのですが、スマホの便利さとエンタメ性でクオリティオブライフをちょっと上げられるのではと思い数年前から持ってもらっています。かれこれ3台目になります。 そして楽天モバイルにも乗り換えをさせたのですが、これは2021年4月のことだったので今か ...

続きを読む

その他モノ モノ

【アイリスオーヤマ】デスクチェア 1年使用後レビュー【リーズナブル品はすぐダメになる?】

今回デスクチェアについての記事です。 僕は1年前に初めてデスクチェアを購入しました。 それは以前の記事でも載せています。   その時は自身の求める条件を満たし、尚且つ一番リーズナブルな品をチョイスしてみました。 その金額は約15,000円です。 こういうお安い品って耐久性とかその後の状態ってどうなんだろうという疑問があると思うので今回1年使用後のレビューをしておきます。   目次1 使用チェア紹介「アイリスオーヤマ エクストラクール ハイバックチェア 」2 1年使用アイリスオーヤマ エ ...

続きを読む

-モノ, 小さいスマホ

© 2022 ちょうどいいミニマリストのブログ