ライフハック

おつりの硬貨の枚数を最小でもらう方法

8月 21, 2019

今回はおつりをもらうときに硬貨の枚数を最小でもらう方法について解説したいと思います。

いわゆるライフハックというやつですね。

 

 ライフハック・・・効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫

 

以前紹介したabrAsusの薄い財布を使う場合は押さえておいたほうがよいスキルです。

小銭入れがとてもコンパクトなので。

 

いわゆる通常の財布の方も知っておいて損はない知識だと思います。

小銭入れがパンパンになるのは避けたいですものね。

 
 

どうすればおつりの硬貨の枚数が減るのか

当然一番いいのは請求額ぴったりを支払うことです。おつりは無しですからね。

しかし基本ぴったりの額はないから請求額より多く出すことになります。

どういうふうに多く出せば返ってくる硬貨の枚数が減るか。

こにはテクニックがあるのでそれを説明していきます。

大きく3つにまとめました。

 

気にしたい点3つ +α

初級

・1の位(要は1円)を請求額ピッタリでだす
2円なら2円
6円なら6円

これは当たり前なのでみなさんやっていますよね。しかし、ついついキッチリださずに100円玉、10円玉で雑に支払ってしまうことはないですか。

1の位がキッチリあるようであればそれを出しましょう。1円や5円硬貨を消費できて、そして返ってくる1円/5円硬貨は0枚。

これを行なうだけでも大きな効果があります。

 
 

中級

・10の位(10円)は請求額の1の位を切り上げた金額で出す

1の位を合わせられない場合です。言葉で説明しようとすると非常にわかりにくくなりますが、要は67円の場合は70円を出すといった感じで、1の位を切り上げた金額でだします。

16円 →20円
58円 →60円

3桁目をつけるとより実際の売買ぽいので理解しやすいと思います。
116円 → 120円
358円 → 360円

上の場合だとついつい200円をだしたり、400円をだしたりしていないでしょうか。1の位を切り上げた金額でだすと返ってくる硬貨の枚数が少ないので、このケースであれば200円、400円で支払うよりベターです。

同じ考え方でもし5円玉があれば1~4円の金額については5円単位で支払うので大丈夫です。
24円 → 25円
43円 → 45円
11円 → 15円

10円の単位で繰り上げて支払うより、おつり硬貨が少ないです

 
 

上級

といっても初級も中級もみなさんおこなってますよね?
この上級編の思考が劇的におつりの枚数を減らします。要チェックです。

 

・5のつく硬貨に繰り上げる

例えば4円おつりがくるところをもう1円払っておいて5円玉のおつりにする。
106円の請求に110円の支払いではなく111円を支払う。
おつりの4円(1円玉 4枚)が5円玉1枚になります。硬貨の枚数が減っていることに注目です。

10の位でも同じです。
270円の請求に300円を出すだけではなくて。320円で出す。
おつりは30円(10円玉3枚)よりも後者にして50円玉1枚を受け取る方が枚数が少ないです。

100の位でも同じです。
おつりが100円玉4つになるよりはもう100円を出して積極的に500円玉1枚でもらいにいきます。  

上の領収書の合計を見て下さい。
”456円”とかいうおつりの硬貨の枚数が多くなりそうな予感がするケースです。

もし1000円だけで支払ってしまうと500円玉1つ、10円玉4つ、1円玉4つという硬貨9枚のおつりがかえってきて、非常にコインの枚数が多いダメパターンとなってしまいます。

それも5のつく硬貨への切り上げを考えて”1011円”を支払えば、おつりは500円玉、50円玉、5円玉の3枚だけになります。

9枚と比べると大違いです。小銭入れが「余裕だぜ」と喜ぶことでしょう。

 
 

ちなみにこういった特殊な支払い方をしてもレジの人に疑問をもたれることはないです。

今は機械による会計が多いと思うのですがみんなお金をそのまま機械に投入してくれます。

そしてお金を出す所作のコツとして1円や10円など小さい硬貨から差し出しましょう。

もし1手目で1,000円札を差し出すとそれで会計されちゃう場合があるので。

 

レジ精算時の心構え

そしてレジ精算時の心構えとして手持ち硬貨は事前に把握しておきましょう。

レジ店員さんのバーコード読みが完了する前に、1円は○枚ある、10円は○枚ある、という風に。

そうしておけば決済額が確定したら「どの硬貨を手に取るか」の工程へ進めます。これはクリティカルパスを考えて行動できているといえます。

何も気にしていない人なら決済額が提示されてから 「手持ち硬貨の把握」工程へ進みます。その次がさっきの「どの硬貨を手に取るか」判断する工程です。
「手持ち硬貨の把握」行為はたいていの場合 [ 小銭入れをひらいて指でジャラジャラ探す ] というちょっと時間を取る所作です。 スムーズな動作のためにはまずジャラジャラやって確認しておきましょう。

※ちなみに上で紹介したアブラサス薄い財布なら小銭の枚数は小銭入れを開けば一目瞭然で一瞬で把握できます。その点で普通の財布より勝っているのでオススメです。

詳しく見る
【アブラサス】[薄い財布]5年間の使用で状態はどうなる?【5年後】

【アブラサス】[薄い財布]のレビュー記事です。 非常に気に入っている財布なのでちょっと熱量高めで書いてしまい記事ボリュームが大きいです笑 しかし長年使用してのメリットデメリットを余 ...

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ちなみにみなさんも体験したことありますよね?

横のレジに後から並んだ人の方が先にお会計に進めた
自分が並んだレジが遅い

あれって、なんであんなにイライラするんでしょうね

一つの原因としてはまさに、人によってはお会計の手元の所作がスムーズじゃないというのがあると思います。

この前も見かけました。僕の前のサラリーマンの方がお会計中ただ立っています。

金額が提示されてからバッグをごそごそし財布を取り出し、小銭入れを目視していました。

確かに気にしない人は全く気にしないんでしょうね。

 

僕はお会計時の自身のターンはめちゃめちゃ短時間です。

述べてきた通りで、まず硬貨の所持状況を把握してそしてどういう金額が提示されるか待っています。

勝負みたいなものですね笑
金額が提示されたら一瞬で硬貨をトレイに置き、すぐにレジ打ちさんのターンへ返します。

もしこんなお客さんばかりだとレジ打ちさんも休む暇がないでしょうね。

 

まとめ

おつりを最小で受け取る方法どうだったでしょうか。

半分話がそれてレジ精算時の工程、支払う側の動作について語ってしまいました。

知っていたら役に立つと思うので一つのライフハックとしてどうぞ参考にしてみてください。

 

 

【追記】 基本QRコード決済を使うことにすればお金のやりとりが無くなり毎回の小銭のことを気にする必要がなくなります。こちらの記事も参考にしてください。

 

QRコード決済なら現金を使用する頻度も下がるのですが、そうすれば財布のサイズダウンが可能になります。それであればオススメできるのがこの使いやすくてカッコイイ財布です。
関連記事↓

 

財布自体はこんな感じです。激薄でクールです。

グッドデザイン賞受賞【薄い財布】二つ折り財布 abrAsus ブッテーロレザー
エンボス加工のノーマルシリーズ

 

他にも”経済的な無駄を省く”、”効率化”といったような考え方で記事をたくさん書いています。気になるものがあればチェックしてみてください。

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