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小さい中華スマホ「K-Touch M17」良さそうなの?

10月 17, 2019

小さなスマホ”k-touch”シリーズが存在しますが その”k-touch”を冠する新しい端末が発売されていました。 その名も K-Touch M17

2ギガバイト+ 32ギガバイト、顔ID識別、3.46インチ、Android 8.1 MTK6739V、CWAクアッドコア、ネットワーク:4G、デュアルSIM

 

はい、肝心のサイズはと言うと 113×46×10.6mm ちょっと厚みが気になるところですね。 この縦幅、横幅で厚みが10.6mmだと若干分厚く見えると思います。 あとは中華スマホではよくある革仕様の仕上げが好き嫌いが分かれるところでしょうね。 上記リンク先で色見本がありますが黒革はクールでかっこいいですね。 スペックは以下です

K-Touch M17のスペック

OS Android 8.1(Oreo)
ディスプレイ 3.46インチ IPS 800×340ピクセル、WVGA
CPU MediaTek MT6739V/CWA、最大1.5GHz GPU IMG PowerVR GE8100 570MHz
メモリ 3GB
内部ストレージ 32/64GB 外部ストレージ MicroSDカード(最大128GB)
カメラ フロント500万画素、リア800万画素
バッテリー容量1000mAh
SIM数量 デュアルSIM SIMタイプ マイクロSIMカード、 ナノSIMカード
バンド NTT DoCoMo 3G、 SoftBank 3G、 NTT DoCoMo 4G、 SoftBank 4G、 KDDI 4G 4Gバンド 
FDD-LTE 800(B20)/ 1800(B3)/ 2100(B1)/ 2600(B7)MHz
3Gバンド WCDMA 850(B5)/ 900(B8)/ 1900(B2)/ 2100(B1)MHz
2Gバンド GSM 850(B5)/ 900(B8)/ 1800(B3)/ 1900(B2)MHz

ミドルクラス下のスペックです。高度なことをしない限りは問題ないのではないでしょうか。

 
 

ただ今回よくわからないのが発売元情報です。 従来”k-touch”シリーズは中国は深センの以下会社が扱っていました。

深センアニカテクノロジー社 Shenzhen anica technology co. ltd

しかし今回のこの端末は僕が調べたところ発売元を特定できませんでした。サイトによっては深センアニカテクノロジー社だと言い切っていたりもしますが、肝心の同社のHPが今はエラーが出て表示がされない状態です。。調べられない。。

他で調べた情報によると発売元はとりあえず「中国深セン」とだけなっているサイトもありました。謎ですね。

そして特に正常進化でもないこのスペックの端末に”k-touch”をつけるのもよくわからない。

 

ここ最近だと2世代前?のK-TOUCH i9がベストな気がします。

ミニモバイル スマホ 3.5 inch Android 8.1 4G Wifi GPS ガラス本体 、USB Type-C搭載 バックアップデュアルカード電話、フェイスロック解除
ミニスマートフォン 3.46インチ 1GB+ 16GB Android 6.0 4G Wifi ガラス本体、顔認証

 
 
 

でも一番はというと、やっぱり日本が製作するものがスペックがイケている気がします。ここ最近だと楽天モバイルが発売予定のRakutenn miniが一番よいですね。

 
 
 

とりあえず小さい端末がドンドン開発されているこの状況はいいことだと思います。 今後に期待したいと思います。

 
 
2ギガバイト+ 32ギガバイト、顔ID識別、3.46インチ、Android 8.1 MTK6739V、CWAクアッドコア、ネットワーク:4G、デュアルSIM

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