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知らないと損する”QRコード決済”がめちゃめちゃお得だった件【PayPayが現状No1】

12月 19, 2019

ついに僕もQRコード決済を使い始めました。 僕が選択したのはPayPayです。 まだQRコード決済を始めていない人はこういう思いを持っていませんか?

B男さん
ちょっと興味があるけど、始めるほどのきっかけはないなぁ
C太くん
みんな使い始めているけどメリットはなんだろう。現金でいいじゃん
A子さん
すごいキャンペーンをやっているのは知ってるけど。何か怪しいな
D美さん
興味はあるけどどれを使ったらいいかわからないや
 

僕も利用を始めるまではネガティブな印象を持っていました。 僕の感想はこう↓

キャンペーンがすごい (○億円あげちゃうキャンペーン)
・毎回スマホでQRコードを表示するとか手間そうだな
1にも2にも、とにかくな~んか怪しい。。よくわからないものには手をださないでおこう

でもこう思っていたのはQRコード決済をよくわかっていないうちだけであって、正しく把握したあとはこういった疑念はすべて無くなりました

情報収集をして理解したことは、”利用すれば間違いなくお得である”ということです。

今現在、まだQRコード決済を利用していない人はそれを利用している人と比較して100%損をしています。そう言い切れるのにはもちろん根拠があるので一つ一つ説明していこうと思います。

この記事を読んでわかること

・QRコード決済のメリット
・QRコード決済のデメリット
・使用するならPayPayが一番お得な理由
 QRコード決済を代表してPayPayで説明していきます

 
 

QRコード決済を使うことのメリット

経済的にお得!

 

3つの経済的にお得な理由を説明します。

【理由①】現在国をあげてお得なキャンペーンを行なっている

最近このマークを目にしたことはありませんか? 【経済産業省ページ】キャッシュレス・消費者還元事業

 

ちょっと小難しい言い回しがでてきます。

上記ページから引用
キャッシュレス・ポイント還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9か月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援するものです。
 

上のページで書いてあることをまとめると

キャッシュレス・ポイント還元事業とは

消費税率引き上げの2019年10月1日から9ヶ月間(2020年6月末まで)について、 消費者がキャッシュレス決済を使用し支払いをした場合に、 決済金額の一部をポイント還元/割引しますよというものです。

いわば時限的に国営でキャンペーンをやっていることになります。

そしてその還元率は原則5%です。大きいですよね。
※相手が中小・小規模店舗の場合です。その他2%還元のケースもあるので詳細は以下経産省のページを確認 【経済産業省ページ】対象となる店舗は?

 
 

消費税が2%あがったことは誰にとっても経済的痛手ではありますが、キャッシュレス決済を利用すれば実質まだその影響を受けないことになります。むしろ3%分お得ですね。

ちなみにキャッシュレス手段とはこれらのことです 
・クレジットカード
・電子マネー
・デビットカード
・スマホのQRコード決済
 

ではなぜ政府はキャッシュレスを推しているか?

【引用】経産省HP キャッシュレスの推進は、消費者に利便性をもたらし、事業者の生産性向上につながる取組です。消費者には、消費履歴の情報のデータ化により、家計管理が簡易になる、大量に現金を持ち歩かずに買い物ができるなとのメリットがあります。事業者には、レジ締めや現金取り扱いの時間の短縮、キャッシュレス決済に慣れた外国人観光客の需要の取り込み、データ化された購買情報を活用した高度なマーケティングの実現などのメリットがあります。

簡単にいうと便利でそれにより生産性も向上する。さらに波及効果として広く経済的メリットがあるからということですね。ただただ消費者のために消費増税対策で行なっているわけではなくこれを機に前々から推進したかったキャッシュレス普及を進めようという意図があると思います。経産省のページでも結構ポップな感じでわかりやすいサイトを作成しています。普及に力を入れているのが感じられますね。

 

そしてこのキャンペーンの規模について

【キャンペーンの予算の話】 政府は2019年度予算として当初この事業に2,798億円もの金額を計上していました。この金額だけでもすごいのですがそれに追加してあと今年度補正予算として1500億円、そして来年度予算案でも3000億円、つまり合計で7000億円ほど確保する見通しであることがわかったようです。 <日経電子版より>
 

規模が大きい話です。 現在1日当たりの平均の還元額は12億5000万円ほどだそうで、利用を始めた多くの人達は毎日得をしているということになります。

 
 

なのでこのキャンペーンについてまとめると

・間違いなく6ヶ月間は経済的に得をする
・その担保は国がおこなう(原資は国家予算)

こういったことが言えます。

この点だけをみても僕たち一消費者としては、国がおこなっている巨大事業であって乗っかっておいて全く損は無いと言えると思います。

アプリをインストールすればすぐ使えるので始めてみることにハードルは無いです。辞めることもいつでもできます

アプリダウンロードリンク

 
 
 

【理由②】ポイントの2重取りができる(Yahoo!カードのみ)

注意

※追記※ 2020年2月1日からyahooカードによるPayPayへのチャージでポイントが付与されないようになりました。

 

財テクの一つですが、支払いの際は”現金よりクレジットカード決済を利用したほうがお得”という認識は多くの方が持っていると思います。

理由はもちろん”ポイントが付くから”ですね。

では一般的なクレジットカードポイント付与の流れはこうです。

①クレジットカードで支払う

クレジットカードにポイントが付く
例)1000円の支払いをして10円が付く(付与率1%で計算)
合計10円付与(1%)

単純ですね。

 
 

ではペイペイを使った場合はというとこうです。 ちなみにこのあたりからグループ企業の囲い込みでYahoo!カードのみこの方法が可能です。

①クレジットカードでペイペイにチャージする

クレジットカードにポイントが付く

例)1000円のチャージ(支払い)をして10円が付く(付与率1%で計算)

 

②ペイペイで支払う

ペイペイでポイントが付く

例)1000円の支払いで65円が付く(付与率6.5%で計算)

(キャッシュレスポイント還元事業 5% + 12月度paypayキャンペーン 1.5%) ※キャンペーン詳細については下で後述します

合計75円付与(7.5%)

<PayPay>HPより抜粋

 
 

PayPayを使うためにまずはクレカからお金をチャージします。このためクレジットカード側、そしてペイペイ側でポイントが発生し2重取りとなるのです。

 

つまり

クレカ決済の流れにペイペイのようなQRコード決済ただ挟むだけもう1層お得になるようになっています。

クレカポイントをお得に貯める方法の構造が変ったと言えます。 なのでもともとクレカポイントをお得に貯めることを意識していた方もこれからはプラスでQRコード決済も取り入れるのがオススメです。世の流れ的には新しいスタンダードになりそうな予感がします。

もちろんこういったクレカを使った財テクを知らなかった方に対してもQRコード決済はオススメです。クレジットカードを絡めてお得にポイントを貯めましょう。ただただお得ですからね。

ちなみにPayPayを使う場合に一番お得なクレジットカードはYahoo!JAPANカードです。後述しますがこれ以外のカードの場合に特典が薄くなるケースもあります。

アプリダウンロードリンク

 
 
 

【理由③】PayPay発のキャンペーンがお得

上では”キャッシュレス・ポイント還元事業”いわば国営のキャンペーンについて説明しましたが、PayPay自身も毎月多くのキャンペーンを行なっています。これがめちゃめちゃお得です。 大きく分けると全ての決済に適される基本キャンペーン適用が限定されている個別キャンペーンがあります。

【基本キャンペーン】

”ペイペイ決済で最大1.5%が戻ってくる”キャンペーンというものがあり、お店での利用なら1.5%が戻ってくるようになっています。 期間の明示がなく基本的には継続していくキャンペーンと捉えてよいと思います。

 
 

これの2階建てのキャンペーンとして”まちかどペイペイ 第○弾”というのを毎月実施しています。 今現在(2019年12月)のそれはこちら 対象期間:2019年12月1日 ~ 2020年1月31日
特典:1.5%の還元または20回に1回の確率で最大1,000円が戻ってくる

 

お得ですよね。僕も前のキャンペーンで「○回に1回の確立で100円が戻ってくる」というのがあってそれに当たったことはあります。それも2回連続で笑 くじみたいで楽しいですよね。 ちなみに10月~11月の第1弾は以下

 

無条件で5%が戻ってきていました国営キャンペーンと合わせて10%の還元です。すごく太っ腹なパーセンテージですよね。毎日スーパー等で1,000円のものを買って100円戻ってきていたんです。お得でしかない。。

 

そしてこの”まちかどペイペイ”キャンペーンは現在の第2弾が終了したあとも次回別のものが始まることが予告されています。 PayPayHPで上記告知がされています。 こういったことからもとりあえずはPayPayを継続利用しておいて損はないなと打算ができるわけです。

 
 

【個別キャンペーン】

こちらは非常にたくさんのそれを展開しています。条件が当てはまれば還元があるものですね。
いくつかかいつまんで挙げていくとこんな感じです。

 

<2019年12月時点での情報>
・家電量販店7daysキャンペーン
・スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン2019
・公共料金がPayPay残高で支払い可能

他にもいくつもあります。
僕個人的に嬉しいのはこちら Yahoo! JAPANの対象サービスでPayPay残高が使える! 利用シーンが多いのでありがたいです。 ※もともと僕個人はヤフオク利用、ヤフープレミアム会員、ヤフーカード利用、ヤフーショッピング利用etc.. ずぶずぶのヤフー民です。

 
 

そして今後の開催予定キャンペーンについてもHPで紹介されているのですが、以下などは僕も関係するので嬉しいですね。

ローソンおトクWeek キャンペーン
期間:2020年1月21日 ~ 1月27日
特典:10%のポイント還元
1回の支払いにおける付与上限:200円相当
開催期間中の付与合計上限:1,000円相当
※ソフトバンク”または“ワイモバイル”のスマートフォンユーザー、ならびにYahoo!プレミアム会員 それ以外の方は以下特典
特典:5%のポイント還元 1回の支払いにおける付与上限:100円相当 開催期間中の付与合計上限:1,000円相当

どこにでもあるローソンでいつも通りPayPay支払いをするだけで10%還元です。国営キャンペーンと合わせれば15%も常時戻ってくることになります。。ものすごくお得です。。

2019年12月の今時点ではコンビニとして、ローソンだけが挙がっていますが過去にはセブンイレブンも、そしてファミマも含めコンビニ全体が対象となるキャンペーンなどもおこなわれていました。つまり今後についてもそういった”利用頻度の高いシーンに当てはまるキャンペーン”の期待はできると思います。

 
 

paypay使うなら「だんぜん!ダイソー!キャンペーン

期間:2019年12月17日 ~ 12月23日
特典:700円以上の決済で100円相当が戻ってくる(期間中に2回まで)
※ソフトバンク”または“ワイモバイル”のスマートフォンユーザー、ならびにYahoo!プレミアム会員 それ以外の方は以下特典
特典:700円以上の決済で100円相当が戻ってくる(期間中に1回まで)

DAISOも個人的には利用頻度が高いお店です。

 
 

とにかくお得な理由として③つを説明してきました。 圧倒的にペイペイを使うべき理由が揃っています

ではさらに経済面以外でのメリットも共有しておきます。

アプリダウンロードリンク

 

 

※追記※ 2020年2月3月のキャンペーンもめちゃめちゃお得です!ぜひチェックしてみてください。

 
 
 

物理的に便利になる

①財布を持ち歩くことが不要になるのでその分身軽になる

タイトルの通りです。ただしこれはいつでもどこででもというわけではないです。シーンは限定されています。

例えば”お昼にご飯を買いに行く”というシチュエーションにおいていえばバッチリ当てはまります。今までは財布とスマホを持って外にでていたのがスマホだけで済みます。「所持品1個」。これ身軽で結構嬉しくないですか?今後毎日のことでもあるので携帯するモノの点数が少なくなると快適です

あとは車でコンビニに寄るときにスマホだけ持って出られます。これも嬉しくないですか?

個人的には”車乗車時の財布の在りかは不安定”説があって、素直にバッグに入っている場合もあれば、助手席シート座面にほっぽられていたり、はたまたウインドウ側の取っ手部分にあったり。。笑

それに対してスマホは胸ポケットか、または前面のどこか見える位置(音楽かけていたりする)のみなので。 これはあるあるでしょうか?個人的でしょうか笑

こういった小さな身軽体験を色々なシーンで得られます

 
 

②全て支払い履歴が残り閲覧が可能

家計簿のようなアプリを付けていない方にとっては有益なことだと思います。個別の支払い履歴はもちろん毎月の使用総額も見られます。便利です。

そして面白い集計として”支払い店舗TOP3”も見られます。僕の場合は毎月1位はスーパーですね。食費については毎月だいたいを把握しているつもりでしたがこうして数字でバシっと出ると気づきもあって面白いです。

現状は支払い履歴をCSVなどでダウンロードするような機能は無し。もしこの機能を実装すればPayPayが家計簿アプリも全部食ってしまいまそうです。
 
 

③レジでの支払い時間が短くなる

決済の方法は2種類あります。

1、スマホのQRコードを店員さんに読んでもらう方法

step
1
「ペイペイで」と決済方法を申告する

step
2
スマホでPayPayアプリをタップし、現れたバーコード画面を店員さんに見えるように持つ

step
3
店員さんがそれをスキャナーで読む

完了

コンビニをはじめ主流がこの方法です。 現金のやりとりが無くなることがポイントです。

お金を出さないし、当然おつりを待って受け取るという工程も無くなります。これって店員がバーコードをピッと読んだときに決済が完了しているので、「レシートは不要」の旨を申告して立ち去る所作をセットで行なうとかなりスピーディになります。

 
※一応、アブラサスの薄い財布であればその構造上、現金をやりとりする場合でもそれにかかる時間は短くとてもスムーズです。そのあたりについて下の記事で解説しています。今まで大きい財布(一般の財布)を使っていた方も、まさに現金が不要になった今こそ財布のサイズダウンが望めるのではないでしょうか。見た目もクールでかっこいいのでオススメです。

詳しく見る
【アブラサス】[薄い財布]5年間の使用で状態はどうなる?【5年後】

【アブラサス】[薄い財布]のレビュー記事です。 非常に気に入っている財布なのでちょっと熱量高めで書いてしまい記事ボリュームが大きいです笑 しかし長年使用してのメリットデメリットを余 ...

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2、レジに掲示してあるQRコードをこちらがスキャンする方法

step
1
ペイペイ画面で”スキャン”という項目をタップ

step
2
カメラによる読み取りモードになるので店員さんに指示されたQRコードを読み取る

step
3
決済金額を入力する画面になるので自分で金額を打って支払いボタンを押す

完了

ほぼこの方法のお店には出会わないです。僕の住む界隈では地場のドラッグストアがこの方法です。最初は内心「え!何その方法!わからない!」ってことでテンパりますがそれも一番最初だけです。人間一度体験してしまえば慣れます。こちらの方法もとてもスピーディに終わります。

 
 

④クレジットカードの現金化ができる(ヤフーカード限定)

「今月給料日までまだ日があるけど現金がない。。!」こういった方にとって役に立つテクニックです(使用条件は登録クレカがYahoo!カードであること)

ペイペイのアプリ上でクレジットカードから簡単にチャージができます。

①”チャージ”を選択
②yahooカードを指定
③金額を入力し”チャージする”をタップ

これで簡単にペイペイにチャージできます。

現在ペイペイはコンビニやスーパー、飲食店を始め170万カ所以上という非常に多くの場所で使えるのでいわばこの状況はクレカ枠の現金化とほぼイコールの状態だと言えます。

その利用枠はどれぐらい?

その金額は通常のPayPayユーザーであれば5万円が上限です
※一部、特定の条件を満たしたユーザーについては25万円上限に拡張されます。その特定ユーザーかどうかについてはアカウント画面で判断が可能です。下の画像のように青いバッジが表示されていれば上限25万円のユーザーです。ちなみにその条件というものはヤフーカードのページでも開示されていません。

クレジットカードの現金化は昔から需要があり色々な方法があります。金券をクレカで買ってそれを金券ショップに持ち込んで現金化するとか、現金化業者のお店で安い品を高額で購入しキャッシュバック特典というかたちで現金をもらう、など。 手数料などでだいぶ損していてツッコミどころが満載ですが。

まとめると、本来そのタイミングでは所持していないお金をクレカの利用可能枠を使って前借りするという行為です。どのみち後のタイミングでクレカ会社から銀行口座へ請求が来ます。本来、毎月の収支がそうしないと回らなくなっている点が問題ではあるのですが、他者に借りずに将来の自身へ貸し付けているという点で、自己完結はしており利息などは付かないのでまだましでしょうか。 月末もし足りなければ操作ピッで25万円も自分から借りられます。ちょっと逆に怖いですね笑

 

⑤様々なECサイトでも使える(物理的なQRコード決済を超えて)

つい先日のニュースです

自社ECでも利用可能に。「PayPayオンライン決済サービス」をスタートへ

ざっくりいうと色々な通販サイトの決済でPayPayが使えるようになっていくそうです。クレジットカード決済、銀行振込、代引き、こういったメジャーな決済に加えてPayPay払いも選択できるようになるということですね。

実店舗でのQRコードを使った決済だけでなく、どこのネット通販上でも利用可能になるのはとても便利なことです。

存在感がどんどん増していきます。

 
 
 

述べてきたこれら理由がPayPayを使用する上でのメリット全てです。

ここからはデメリットのお話をしていきます。 僕が実際使ってみて「この点は使いにくいな」、「不便だな」という点を説明していきます。

 
 

アプリダウンロードリンク

 
 
 

QRコード決済を使うことのデメリット

アプリの起動に若干時間がかかる

・4~5秒かかります
QRコード画面を表示するという所作は、利用している限りは何千回~何万回に届くぐらい繰り替えしていく行為です。 この起動に毎回4、5秒かかるというのは時間のロス、無駄を感じてしまいます。 ただこれはレジで自分の番が来てスマホをかざすそのときまでに、逆算して事前に起動しておけばOKな話です。つまり基本は無問題

※最初使用するまではQRコードはユーザーに1個与えられてずっと同じものだと思っていました。なのでそのスクショを用意してすぐ表示できるようにしようと思っていましたがそれは不可でした(QRコードは毎回変わる) ただし、それ故にセキュリティは担保されています。
 
 

QRコードで支払うという所作について絶対的な便利さを感じない

本来、スマホでQRコードをかざすだけで決済が完了するというこの流れに便利さを感じて、ユーザーが増えていくことが理想だと思います。しかしそうなっていかないのは以下のように僕と同じことを感じる人が大多数だからなのではないでしょうか。

バッサリ言い切りますが今時点僕はQRコード決済は特段便利だとは感じません。現金で支払うのとほぼイコールだと感じました。むしろちょっとめんどくさい?。。

でもそんな自身に向けて疑問が湧く部分があります要素を書き出してみたのですが、客観したら完全にQRコードのほうが楽で便利なはずなんです。

客観するとQRコードのほうが楽なはずです。主観と客観の違いがありますね。これを手間がそんなに変わらないとか、めんどくさいと思うのは何かしらの考えによって捉え方をねじ曲げられてる可能性があります

思ったのがこれこそまさに日本においてキャッシュレス化が進まない原因である「現金で支払うのが普通」という概念のせいなのかなと。僕らの思考の根元の根元まで入っている”常識”というやつですね。たしかに「何か変わった支払い方法をしているぞ」という感覚があります。

でもまあちょっと大げさに言いましたが最初の頃に比べるとほぼ違和感はなくなってきました。店員さんもみんな慣れてます。 さらに何度も使っていくことによって自身の中で違和感は0に近づいていきそうな気はします。

 
 

ペイペイのキャンペーンを享受し尽くすには足周りをヤフー、ソフトバンク系にまとめる必要がある

上のキャンペーン紹介のときにちょこちょこ条件で出てきていましたが、一部のキャンペーンについては以下の点が適用条件となっています。

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザーであること
または
Yahoo!プレミアム会員であること

上記を満たしていないとキャンペーンが適用にならない、または適用されても特典の内容が薄くなるケースがあります

この点については「系列グループで関連サービスを一緒に使ってくれたらうんと割引するよ」という話なので、もし問題ない方は丸々乗っかっておいて損はないかと思います。

損はないの話に関連して、先日2019年11月の末にyahooショッピング(PayPayモール)で”100億円相当あげちゃうキャンペーン”が行われていました。そのタイトルも衝撃的ですが特典の目玉は購入金額の”最大20%が戻ってくる”という内容です。

ちょうど買いたい物があったのでそのキャンペーン期間を待って購入しました。 金額にして1万円強ぐらいの商品を購入したのですがつい先日それの分のポイントが付与されました。

 

すごいですよね。。笑
単に1万円強ぐらいのものを買っただけでワンパンチ約2500円も戻ってくるって。。 この最大%の還元を受けるためには”yahooプレミアム会員”になっておく必要があります。

こういった風に何かを購入するときにお得なのでもしクレカを中心に足回りをひとつの企業グループにまとめることをされていない方がいらっしゃれば、この機会にPayPayに合わせてヤフープレミアム会員加入Yahoo!カードの取得、またはスマホの通信会社をソフトバンク系(softbankかYモバイル)に変えてみる、というのもありかと思います。 まあそれをしなくても

PayPayで支払っている限り1.5%のポイントが付く
(クレカポイントと二重取り可)

という点は変らずメリットなのでオススメです

【追記】2020年2月1日から「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」「nanacoクレジットチャージ」に対するTポイント進呈が廃止になります。これでクレカポイントとペイペイボーナスのポイント2重取りはできなくなります。

 

アプリダウンロードリンク

 

思い当たるデメリットはこれぐらいです。 最後、下の結論へ続きます。

 
 

QRコード決済についてまとめ

 

僕の結論はこうです。

今はPayPayを使っておいて損なし

上で説明してきた通りで今は国営キャンペーン(キャッシュレス・ポイント還元事業)もやっているので、まず現金かキャッシュレス決済かを選ぶならキャッシュレスが断然お得です。

そしてキャッシュレスも様々種類がある中でどれを選択するかと言えばそれはPayPay一択です。これは僕がヤフー民であるという属性もありますが、そうじゃない方にもオススメします。

理由は単純に

ペイペイのキャンペーンが他者と比べて一番手厚いからです

上で個別に説明してきましたね。

今現在、その他大手QR決済会社について調べてみたのですが、ざっくり言うとどれも個別キャンペーンばかりで還元率を底上げするような基本キャンペーンはやっていないです(2019年12月現在調べ)

【補足】ドコモのD払いによる5%還元キャンペーンについて

D払いだと5還元があるようです。 ただし、D払いを行なう方は多分前提としてドコモに足回りをまとめると思います。そうすれば3大キャリア特有の高ーい通信費用を支払うことになります(毎月1Gの通信容量で3,150円!) その損に吸収されて最終マイナスだと言えます。

そしてD払いのこの5%還元のキャンペーンは”エントリー制”であることを付け加えておきます。。キャンペーンページに行ってこのキャンペーンを見つけてエントリーのボタンを押しとかないといけません。知らなかった人はどうなるんでしょうね。。

 
 

現在は各社が覇権を握るためとてもお得なキャンペーンを実施していますが、次のフェーズがきたら今の大規模なものは無くなると予想します。

もし今展開しているこれらキャンペーンがパッタリ無くなったとしたら、僕自身も利用を継続するかは全然わかりません。やめる可能性はあります。 まあでも1.5%付与の最低限の特典さえ継続されれば、造作もなくポイントの2重取りができるので、その得を享受するため続けますかね。

そして先日ヤフー・LINEが経営統合を行うことが正式に発表されました。両社とも競合サービスであるPayPayLINEpayを持っているわけですが、将来的には機能やサービスの統合・連携も期待されます。こういった動きによってQR決済の存在感がより一層大きくなってくると予想されます。これって今よりももっと日常に浸透することを意味しています。

こういった感じで今使っている僕も”継続するか辞めるかは状況を見ながら考える”これぐらいの感覚でいます。軽ーく乗っかってるだけです。 なので皆さんにも気軽にお勧めします。 下記リンクからアプリをダウンロードすれば即利用可能です。 是非是非お得を享受してみてください。

アプリダウンロードリンク

 

※追記※ 2020年2月3月のキャンペーンもめちゃめちゃお得です!ぜひチェックしてみてください。

 

 

他にも”経済的な無駄を省く”、”効率化”といったような考え方で記事をたくさん書いています。気になるものがあればチェックしてみてください。

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