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【Rakuten Mini】レビュー & 必見初期設定(電池消耗を抑える)

2月 5, 2020

小さいスマホRakuten Miniを手に入れました。

当ブログでは何度も記事で登場していますが、現状4インチ以下の小さいスマホの中ではスペック的にも一番優れていると思います。

色々な評判を聞きますが個人的なレビューオススメ設定について説明していきたいと思います。

購入検討者の方もぜひご覧ください。

 

文章量が多くなっているので欲しい情報の頁から参照いただくとよいかもしれません。

 

手に入れるまで

まず楽天モバイル(MNO)がおこなっている無料サポータープログラムに参加する必要があります
※現在は募集が終了しています

それ以外の方に購入がオープンするのは4月のMNOとしての同社サービス開始にあわせてだと思われます。

以下は無料サポータープログラムに当選したときの案内メールです。

メールに記載されているクーポンコードを持って指定楽天モバイルショップに行けばRakuten Miniが手に入ります。
※現在無料サポータープログラムの受付は締切られています

僕は1月31日に案内メールが来てお昼にショップへいきました。待ち時間は30分、そしてカウンターについてから契約にかかった時間も30分でした。

楽天モバイルって申込処理をタブレットを利用して僕らお客さんもときどき入力しながら進めるんですね。とてもスムーズでした。

手に入れたのがこの化粧箱、オシャレです。

シンプルな作りです。

内容物は本体、ACアダプター、USBタイプCケーブル、、USBタイプC-3.5mmイヤホン変換アダプター、保証書です。

楽天モバイル公式でRakuten miniの購入時に液晶保護フィルムが購入できますが、Amazon等であれば同じ値段か安いぐらいで色んな種類のそれを見つけることが出来ます。僕は公式で買ってしまいましたがフィルムは外部で買ってもよいかもしれません
(ブルーライトカットタイプ、高光沢タイプ、低反射タイプ、強化ガラスタイプ、自己修復タイプ)

 

 

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楽天モバイル公式サイト

 

 

外観

つやっつやの仕上げ良いと思います。
説明書によると素材はガラスのようです。背面は光を当ててみると綺麗に反射します。

中央に楽天の「R」のロゴがあります。

ケースについて・・・僕はケースをつけない派です。個人的にはスマホが一番かっこよく見えるのは作られたそのままの状態だと思っています。素材感含めぜーんぶデザインされて作られているのでそれをケースで隠すことをしたくないなと。あとケースによって分厚くなるのを避けたいです。といってもケースって1mm厚もないんですけどね笑

ガチャガチャせずにシンプルにしておきたいっていう意味もあります。

ちなみに楽天モバイル 公式で背面保護フィルムは購入できないのですがまたまたAamazon等であればたくさん販売されています。僕はケースは不要ですが背面の保護フィルムは購入しました。

こんなにも小さくてそして薄い端末だからこそその外観的特徴を活かすと格好良いと思います。もし「カバーをつけるのは当たり前」となんとなく思っていた方も今回は「ケース無し、保護フィルム有り」の運用なんかどうでしょうか。スマホは素の状態が一番かっこいいです。

汚れや傷からキレイな本体を守るあまり、逆にそのキレイな本体をずっと見る機会がないのも面白くないと思います。

 

 

前面も綺麗です。

 

側面部分

スピーカー、充電口(USBタイプC)、電源ボタン、音量ボタンが見えます。ポリカーボネート素材とのこと。金属と言われれば金属にも見えます。ここもキラッキラでスマホを持って撮影してるのが反射していますね。

今までブログで取り上げてきた小さい中華スマホたちについては、結構厚みがあり分厚い印象があるのですが、Rakuten Miniはそうは感じないですね。

 

今のメインスマホ”XperiaZ3compact”、そして去年使えなくなった”XperiaSX”、サイズ比較用の”ミンティア”と並べて置いてみました。Rakuten Miniすごくコンパクトです。個人的にはスマホの色は白が好みです。めっちゃクールです。

一番左の”XperiaZ3compact”、これも世ではコンパクトなスマホと言われていて液晶は4.7インチサイズです。

現在主流のスマホは5インチからなのでこれよりも縦と横が1cm以上大きいです。それって僕の使い方であれば、個人的にはちょっと大きすぎます。

間のスマホXperiaSX3.7インチRakuten Mini3.6インチです。

ちなみにRakuten Mini3.6インチの液晶サイズですが解像度が1,280×720もあります。XperiaZ3compactと同じなので何か同じページを開いたとして見える範囲は同じということになります。

 

使い勝手

ホーム画面

デフォルトのホーム画面はこういう感じです。

ランチャーが面白いギミックになっていて上へスワイプすると下から2ページ目のアイコンがガチャガチャっとスライドしてきます。

そして純正でのホーム構成はこうです。
中央がホームでそれの左と右にページがあります。

中央のホーム画面を右へスワイプすれば楽天のニュース画面、逆側はウィジェットを配置できる専用のページです。この構成を変えることはできません。正直使いづらいです

もともとのガチャガチャ動くギミックもかわいいですが使用していく上では不要なのでランチャーアプリを入れてシンプルに整えました。

ランチャーアプリ・・・ホームアプリとも呼ばれます。スマホの画面を丸々カスタマイズできるアプリです。

 

僕は最初Nova Launcherを入れて色々いじってみて、最終はその後に入れたApex Launcherで落ち着きました。

個人的にはホーム画面は何もないキレイな状態にしておきたいです。なのでスマホはいつもこのレイアウトにします。いつも目にするところにあんまりものを置いておきたくないというのがあります。

両端末とも右にもう1ページあります。そこにはChromeのブックマークをウィジェットとして置いています。ブックマークしているサイトの一覧ですよね。これによりすぐに任意のWEBページを開けます。

スマホの使い方が表れていますがほぼほぼブラウンジング、Googleマップ、あとはLINEの利用ぐらいしかしません。

皆さんもホーム画面の仕様で気になる点があるのであれば、カスタムするのがオススメです。

これでホーム画面の操作性は問題なしです。

 

ブラウンジング時の画面サイズ

XperiaZ3compactと並べてみました。ちなみに照明について、Rakuten Miniのほうが黄色味を帯びているのがわかりますね。単体使用だとまず気づかなかったです。

先ほどもふれましたがRakuten Mini3.6インチの液晶サイズですが解像度が1,280×720あります。これ4.7インチサイズのXperiaZ3compactと同じなので見える範囲は同じです。

個人的には8年使ってきたXperiaSX3.7インチ画面に慣れているので問題ないです。むしろ解像度はあがったのですがより高精細に見えるので嬉しいです。

もし5インチ/6インチ台のスマホからRakuten Miniにした場合はギャップが結構あると思います。

 

 

ソフト面(内部)について

純正IME

入力についてはNGだなと思いました。デフォルトのIME(日本語入力)システムが使いにくいです。

カーソルの左移動(<)、右移動(>)の矢印の位置がこれは特異です。通常は削除の(×)ボタンなどが一番右上にあって、その下に(>)があります。

なのでこれも外部アプリを入れましょう。Google日本語入力をいれて解決しました。アルファベット入力はQWERTY配列にしていますが問題ないです。

 

 

プリインストールアプリ

あとはデフォルトアプリが一定量入っています不要なものは全部削除しました不要だけど削除できないアプリというのもあります、それについてもせめて無効化をして、ストレージの削除をしておきます。新しいスマホを手に入れたときは必ず最初に行います。

これは無駄にストレージ容量を取られること、無駄な通信が発生している(する)可能性を排除するものです。電池持ちにも関係してくるのでこういった掃除をしておくことをオススメします。もちろん人によって使うアプリが違うと思いますのであくまでご参考にということで。

アンインストールしたアプリ
Googleスプレッドシート、Gogleスライド、Googleドライブ、Google pdfビューア 、楽天トラベル、楽天カード、楽天ペイ、楽天銀行、楽天市場、楽天Edy、Rakutenmusic、Rakuten TV、Viber(楽天のLINEのようなアプリ)

楽天に好感を持ったのは、これら楽天系アプリが削除できることです。例えばドコモの場合なども「D-○○」みたいな系列アプリがたっぷりと入っていますがそれは削除できないですからね。キレイに掃除ができないわけです。

 

無効化&ストレージの削除をおこなったアプリ

Googleドキュメント、Gmail、Google(OK,googleと呼びかけて使うやつ)、Google playムービー&TV、Youtube、Youtube music、音声レコーダー、Duo、Google pdfビューア、GBoard、iWnn IME

僕はGmailユーザーですがGmailアプリは不要です。理由はGmailはブラウザ(Chrome)上で普通に操作できるからです。ブラウザ上で動作するものをわざわざアプリで入れる必要はないです。そこに何らかの明確なメリットがない限り。
(明確なメリットの例)
yahooショッピングアプリ → アプリを登録してログインしたときから30日間、アプリ内でものを購入をすると還元ポイントが上乗せ

 

余談:できるだけ不要なアプリを入れないほうがいろいろ快適
当たり前のように思えますがあんまり気にしていない方も多いですよね。以前友人が僕のオススメであるタイムズカーシェアに入会しました。そしてその友人が目の前で予約を取るというシーンがあったのですが、そのスマホの画面を見ているとタイムズカーシェアのアプリを開いて操作していました。

僕の場合はというとタイムズカーシェアのサイトを気に入り登録しています。なのでホーム画面の2ページ目(左へスワイプ)にあるブックマークウィジェットからタイムズのサイトアイコンを押してサイトを開きます。

手数はアプリを開くのと同じです。開いた先でできることはアプリもサイトも変わりありません。不要なアプリを入れずとも同じことが行えるわけです。

タイムズやGmail、youtubeもアプリと同じ機能がサイト上でも備わっています。スマホ内部を軽く保つために不要なアプリはできるだけ入れないほうがよいです。電池持ちにも繋がります。

 

 

※追記※ LINEもインストールしました。それも通常は不可のメインスマホのLINEを残したまま、2台目のスマホとして。当然メッセージは同期され両方のLINE上に残っていきます。その方法を画面ショット付きで解説しています。

 

 

 

 

NFC(近距離無線通信規格)

内蔵のICチップがありおサイフクーポン券チケット代わりに利用が可能です。「おサイフケータイ」アプリを利用できる、という認識でよいと思います。

僕はNFCサービスを使わないので関連アプリの削除(または無効化)を行いました。 システムアプリを表示するとたくさん出てきます。


※「おサイフケータイ設定」も無効化しています。”無効”がついていないですが。

ちなみにここまで無効化しても通知欄のNFCアイコンは消せないようです。ずっと表示されていますね。

 

自分には不要というものはガシガシ消す/止める設定をおこなっておいてよいと思います。ちょっとでも電池持ちにつながります

 

 

 

ストレージ容量(記録領域サイズ)

ストレージ容量は最初8.99GBでしたがアプリの削除、いくつかのアプリのインストールを行った結果最終9.09GBとなりました。残は23GBです。

残容量については全く問題ないと思います。

しかしこれは主観によるのでしょうね(他のレビュアーさんで「少なすぎる」と主張されているかたもいます)

スマホに音楽を貯める、動画を貯める、写真を貯めるということをしないのであればまず消費ができない容量です。

 

こういった運用が可能になるのはデジタルに触れるメイン端末がスマホではなくパソコンだからという理由があります。データの保存、ルーティンのWEB閲覧などPCを所持してそっちに任せるほうが画面が大きく快適なので個人的にはオススメです。
※関連記事※

 

そしてRakuten MiniはSDカードスロットがないので記録容量の拡張はできません。

もし32GBという容量で足りない場合は他の方法を使ってそれをカバーするとよいと思います。

まさにPCを所持するとか、またはクラウドの容量を駆使するとかですね。

 

メモリについて

メモリの使用状況を確認できるページはデフォルトでは存在していません。下の「開発者向けオプション」で確認が可能なのですが簡単な操作をしないと項目自体が出現しません。

設定 → システム → 詳細設定 → 開発者向けオプション → メモリ

過去3時間で見たときにメモリ3GBのうち1.4GBぐらいは平均して使われているという情報がわかります。右は内訳です。
ランチャーアプリの「Nova Launcher」は先ほど使っていたからこの使用量なのか、常時これぐらいなのか気になるところです。他のランチャーアプリを入れて検証し入れ替えるといったことこともできます。

 

そして通常は「開発者向けオプション」という項目が表示されていないです。ちょっとシステム的な設定が触れてしまうので基本は隠されています。画面を確認してみたい方はまず最初に次の操作をしてみてください。

設定 → 端末情報 → 「ビルド番号」という項目を7回タップする

ゲームの裏技みたいですよね。でもこれは有名で知っている人は多いです。
これで「開発者向けオプション」の項目が表示されます。

 

開発者向けオプションの画面ではその他にもバックグランドで動いているアプリのチェックもできます。

個人的にはGoogle連絡先は重要でないので(裏で同期作業してもらうほど)止めておきました。

こういった感じで使用メモリや通信アプリを最適化していけます。
ただし、ここまでする必要は全くないです。
僕みたいに無駄なものを掃除したくてたまらない人はすべきです笑

 

 

余談・・・ちなみに以前使っていたXperiaSXという端末のメモリ容量は1GBです。 近年のアプリはメモリを食うものばかりだったので、基本的に遅かったり、落ちたり、結構使いづらかったです。

より良く使うためにはメモリ容量を開ける必要があったため最終はシステムアプリなども不要そうなものはバンバン止めてました。このときのくせがついていて不要なものを消したがるのかもしれません。

 

ちなみに端末の説明書(pdf)は楽天のHPに置かれています。誰でも見られる状態になっています。
RakutenMini 取り扱い説明書ページ(pdf)

 

 

アニメーション設定のオフ

電池容量が少ないのでできるだけ不要な機能はオフにしておくと良いと思います。そこでやり玉に挙がるのがアニメーション機能です。この機能はポップアップのウィンドウの表示、画面の切り替わり、タップしたときのタップした箇所に表れる表示効果をコントロールできます。

設定 → システム → 詳細設定 → 開発者向けオプション → 下記3つの項目

以下3つを「アニメーションオフ」にすると一つ身軽になれ電池持ちに少しでも貢献します。

①ウィンドウアニメスケール
→ポップアップウィンドウの表示をなめらかにする設定項目

②トランジションアニメスケール
→画面遷移時の表示をなめらかにする設定項目

③Animator再生時間スケール
→タップしたときのタップした箇所に表れる表示効果

 

ちなみに全て効果をその場で比較できるのでどの点が変わるのかを確認してからオフにする(またはしない)のを決めても良いかもしれません。下は簡単な確認方法です。

 

→試しに10xにしてもう一度ウィンドウアニメスケールをタップ。ゆ~っくり表れます。
→試しに10xにしてホームボタンをタップ。ゆ~っくりホーム画面が表れます。
→試しに10xにしてもう一度Animator再生時間スケールをタップ。ゆ~っくりとこの項目に「選択したことを示す色表示」が広がります

 

全てオフにすると画面の切り替わりが残像の無いパリッとした印象になります。個人的には無骨で好みです。

 

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通知画面

画面上部から下へスワイプするとこれが引き出されてきます。

wi-fi、音/バイブレーション等の切り替え、バッテリーセーバー、ライト、機内モード、bluetoothといった設定項目があります。バッテリーセーバーがこんなところにあるのは珍しいですね。

 

そしてもう一段下へ引き下げた状態がこちら。右に2ページ目があります。一般的だと思います。

しばらく使っていますがこの”通知を引き出すスワイプ”がちょっと反応がシビアな気がします。。こんなもんなのかな。

ホームアプリを入れてジェスチャー(下へスワイプ)を割り当てたので解決です。
(ジェスチャー・・・何もないところでスワイプ操作等を行う)

 

バッテリーセーバーについて・・・不要な通信、不要な動作はバシバシ止めておきたい派なのでバッテリー容量が少なくなくても起動しておきたいところですが、このバッテリーセーバーは何を制限するのかが不明です。説明書にも詳細は書かれていません。

ちょっと検証が必要ですね。

※追記※
バッテリーセーバーをONにすると”タッチ操作時のバイブレーション”がOFFになります。
ホームボタンや戻るボタンを押したときにちょとブルっとするやつです。個人的にはこれがなくなると操作感が損なわれるのであまりバッテリーセーバはつけたくないですね。あくまで緊急時用にしたほうがよさそうです。

 

 

 

システム設定画面

こういう感じですね。スッキリしていると思います。
ちなみに「ネットワークとインターネット」のところに入ればテザリングのON/OFFが設定可能です。

テザリングができるのはここぞというときに役に立つから良いですよね。

 

セキュリティ

もちろん画面のロックが可能です。スワイプ、パターン、PIN、パスワードの設定が可能です。

合わせて顔認証も設定可能です。

使用してみましたが一瞬でロックが解除されるので良い動作だと思います。

 

そしてこの画面のロックなのですが個人的には設定をOFFにします。理由はなんでもない動作に見えますが、このロック解除所作はこれから何千回、何万回と繰り返すことであって、この1ステップって馬鹿にならないないなと思っています。

でもこの設定は全く人には勧められません笑
みんな考え方が違ますからね。

一応前の携帯もそうして使ってきたのですが8年間困ったことは無かったです。
誰でも1日に1回はスマホを使いましょうか(スリープから復帰の行為)
回数として 365 × 8 =2920回の動作を8年で省けたことになります。実際はスリープからの復帰は1日に何度も行うと思うので回数はもっともっと倍だと思います。

顔認識機能用のシステムアプリも無効化しました。

 

カメラについて

ちょっと撮ってみました。問題ないだと思います。

色々なシーンで撮らないとわかりませんが「小さいわりにやるな」というレベルなんじゃないでしょうか。

 

ちなみにカメラとは関係ないですがスクリーンショットは物理キー2つ押しで発動します。
[  音量(小) + 電源 ]

 

電池持ちについて

上はバッテリー使用量の管理画面です。
電池持ちのことは重要な点なのですがまだ検証データが取れていません。外で長時間通信をしてみるなど試してみたいですね。短時間のことであれば例えば1時間ブラウジングをすると「20%」の電池容量が減ることを確認しました。

一応バッテリー容量は1,250mAhとのことです。数字的にはこれは少ないと思います。できるだけ快適に使うためには不要な機能の削除、無効化を徹底的にしておくほうがよいと個人的には思います。

以前のXperiaSXについてもバッテリーは1,500mAhという小容量だったのでだいたいの状況が想像はつきます。使用しているとすぐに充電の必要がでてくるので、例えば会社勤務の方であればコンセントがあるときにできるだけ充電をして、電池残量を常に多めに保っておくほうがよいです。

もし帰社する時点でうっかり40%ぐらいだったとして、そしてそのまま何か飲みであったりイベントに参加しスマホもバリバリ使っていると帰宅するまでに切れる可能性があります

 

小容量バッテリーには慣れているのですが今回のほうが運用は困りそうだなと思っています。理由は、前の端末はバッテリーパックの交換が手動で可能だったのです。背面をパカっと開けて。入れ替えれば即満タン状態です。

それって小さなパックを1個、本当に長時間なら2個ポケットに入れておけば外出も問題なかったのです。でもそれができない今回はモバイルバッテリーも持ち運ばないといけないですね。よくバッグ無しに手ぶらで外出する僕にとってはこれは非常に懸念事項です。あんまりモノを持ち歩きたくないので。

モバイルバッテリーを選ぶとしたらこういうタイプになると思います。

えーと、下手な合成ですが笑  決め手はモバイルバッテリーもサイズです。
有名どころの「ANKER」さんでありました。縦が95mm、円柱状で断面の直径は23mmです。Rakuten Mini106mmよりも縦が短かくコンパクトです。容量は3350mAhです。2回以上満充電できますね。十分です。

9.5 x 2.3 x 2.3(cm)、重さ:約80g、容量:3,350mAh

もちろん普通にバッグを持ち歩く人ならモバイルバッテリー1個持つことは問題ないと思います。ちいさいやつでいいと思うのでかばんに忍ばせておきましょう。

ちなみに充電時間はACアダプターで約114分です。(説明書より)
実際それぐらいかかるイメージです。

 

 

まとめ

Rakuten miniがハマる人物像は?

取り急ぎ全体的なレビューでした。

いろいろな評判がありますが総評として個人的にはこの端末を使っていくことに問題はないと思っています。

しかしここで無責任に「誰にでもオススメです!」と言えないのは、やはり合う人合わない人がいるからです。

各人のスマホに求めるものによっては本端末はとても不便かもしれません

例えば以下のような方は多分不満に感じるのではないでしょうか。

スマホでゲームをする
・スマホで動画などを視聴する
・WEBに触れるメイン媒体がスマホだ(タブレット、PCが主ではない)

かなりの割合の方が上記に該当するのではないでしょうか。

多分、現状の5インチ台、6インチ台のスマホで運用するほうが画面が大きいので快適だと思います。

Rakuten Miniでそれをやろうとすると結構不便さを感じると思います。

画面の大きさのことは二の次、このサイズに価値がある、と思える人は使っていくことに抵抗がないと思います。

 

そういうことでまとめます。

Rakuten Miniはスマホに仕事を任せていない人用のスマホである

これがしっくりきますね。
他にも「スマホをしない人用のスマホ」というキャッチもおもしろいかなと思いました。

 

こういったスマホをしない人でもやはり外出時は手元に通信端末が必要です。

ではどんな端末を所持しようかと考えたときに、もしその人が価値観ミニマリズム”属性を持っているなら「できるだけ小さい端末が欲しい」となります。大きいものを持ち歩きたくないという層です。

こういう人々にこの端末は価値を見いだされます

 

ちなみに

こういった層の人々はネットをしないのか?と聞かれるとその答えは「」になります。

上でも触れましたがPCをメインとしてものすごくwebには接しています。理由は快適だからです。例えばYoutubeを見るのも小さいスマホの画面ではなくて大画面ディスプレイで4K画質で見たくないですか?

そしてそういうことを行っているとその通信量は月に200GBを超えたりします。固定回線だからこそ実現する通信量ですね(固定回線は通信容量無制限料金定額制

全てをスマホでやろうとするのを止めると、一気に新しい道が見えてきます。

そして思考がそうなると今度は「1,2年に一回非常に高額なスマホを購入すること」や、「モバイル通信契約で高額プランに加入していること」などにも疑問が湧いてくると思います。

 

書いていて改めて思いましたがかなりニッチな需要の端末ですね。

でも主観だけで言わさせていただくとやっぱりオススメです

キャンペーンによって金銭的ハードルは無いのでスマホデトックスのために試しで手にとってみるのも面白いかもしれません。

最も割引した状態で購入できるのが公式サイトです。現在、高還元のお得なポイントキャンペーンを行っています。

あんまり安売りされると価値が無いみたいに思われそうで、利用者としてはちょっと考えるところがあるんですけどね笑

楽天モバイル公式サイト

セール在「契約事務手数料0円」、高額ポイント還元キャンペーン実施中!

詳しくはコチラ

 

その他小話

ネット上を色々巡回してみると以下のような旨の投稿がありました。

Rakuten Miniを買う気で楽天モバイルのショップに行ったが、色々端末を見ているうちに結局別の端末(一般的な大きさ)を買った

この投稿からわかることは”とりあえずRakuten Miniは多くの人の興味をそそる”ということです。確かにこの小ささというユニークなポイントが見たもの誰にでも「オッ!」という感情を想起させます

それは本来欲しいわけでもない層も興味に負けてとりあえず購入してしまうという流れを生むと思います。この投稿者の方は買うという段階までいく前に本来の判断ができたのでしょう。

現在中古端末もたくさん出回っていますが購入後に手放すことを決める人も多そうです。

 

僕としてはみなさんが購入する前にちょっとでもイメージできるよう、レビュー記事を挙げていきたいと思っています。

 

 

 

合わせて読みたい

ちなみに僕らはネットをしないわけではないです。むしろPCのほうでものすごく通信しています。それは容量にして月に100Gを余裕で超えるぐらいです。固定回線は容量の概念が無く無制限使い放題です。

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