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Mac miniと同等のWindowsPCはあるのか?【結論】無い

先月アップルからMac miniが発売されました。

いわゆるミニデスクトップPCです。

僕もwindowsのミニデスクトップを使っています。

僕は小さいデスクトップに興味を持っていて、新製品が世にでていないかずっと目を光らせています。

そんな僕が思うのは、今回のMac miniの登場は本当にうらやましいということです。

※僕はWindowsユーザーです

 

その理由はMac miniすべて揃っているからです。

 

例えばwindowsでMac miniのようなPCはあるか?と言われると

答えとしては「無い」と言わざるをえません

 

まさにミニデスクトップユーザーからしたら理想の品がでたのですが、Mac miniの何がすごいのかの説明と、windowsで最も近いPCを紹介しておこうと思います。

この記事を読んでわかること

Mac miniのすごさ
・windowsで最もMac miniに近いミニデスクトップ紹介(独断)

 

 

Apple Mac miniのここがすごい【3点】

1.見た目がかっこいい

この全体として何も凹凸がないつるっとした感じとてもかっこいいです。

質感のメタルな感じもいいですよね。

削り出してこの形にしたかのような塊感があります。

 

インタフェースは背面にまとめられています。

かっこいいですね。

 

とくに複雑なデザインによるかっこよさを表現してきたわけではなくあくまでシンプルです。

一見どこのメーカーでも作れそうじゃない?と思いますがそれがそうでもないです。

 

例えば現状のwindowsで同じ土俵のPCをいくつか挙げるとこういうやつです。

ASUS Mini PC PN62

 

iyama SOLUTION-ISH4-iX7-UHX

 

 

サイズはすべて同等クラスです。手のひらにのります。

 

サイズこそ同じくらいですがやっぱりデザインが違いますよね

どうしても普通のパソコン感が出てしまっています。

こういった感じがしないMac miniのデザインはやはり優れていると思います。

 

 

2.スペックが素晴らしい

MAC mini M1チップのベンチマークスコア

今回のMac miniApple M1チップのレベルが高いと評価されています。

今までの常識だとPCのCPUはIntelとAMD以外ありえませんでした。

もともとはIntelの牙城であってAMDでさえもここ近年Ryzenによってやっとメジャーな評価を得てきた印象があります。

※過去AMDのAthlonなんかの時代はどうしてもIntelを選べない人が買うCPUというイメージがありました。

 

そんなCPU界隈ですが、状況としてはAppleという巨大企業のものとはいえM1というチップがポッと出てきたかたちであり、多くのアナリストが眉唾もので最初は捉えていました。

 

しかし各種ベンチマークスコアが示す通りこのM1チップはなかなかのクオリティです。

ベンチマークもたくさんあるのですがGeekbench 5で計測された情報が公開されているので一つ載せておきます。

製品名 プロセッサ シングルコアスコア マルチコアスコア
Mac mini Apple M1 1689 7401
MacBook Pro (16-inch 2019) Intel Core i9
(8コア/2.4GHz)
1095 6869

※参考サイト「browser.geekbench.com

2019年11月13日に発売されたMacBook Proとの比較です。

搭載されているIntel Core i9と比べて余裕で数値は勝っています。ご存知Intel Core i9はIntel Coreシリーズの中でも上位ラインナップです。

 

そしてグラフィック性能についても海外サイトでベンチが公開されています。
tom's HARDWARE

スコアが表で載っていますが比較対象のGeForce GTX 1050 Ti Radeon RX 560よりも優れていると説明されています。

すごいことだと思います。

 

いきなりでてきたAppleのCPU(正確にはSoC)M1ですが実績あるARMアーキテクチャをベースとしています。

CPUやGPUなどいろいろなチップやエンジンを一つにまとめた機構によるメリットは大きいようです。

各ベンチマークサイトでアップされているこれらスコア関係は間違いではないと思われます。

 

それに対してwindowsミニデスクトップの仕様について

例えば上で写真を上げた2つのPCのCPUはこうです。

品名 CPU
ASUS Mini PC PN62 Core™ i7-10510U
iyama SOLUTION-ISH4-iX7-UHX Core™ i7-10700

全てCore i7です。

上の例でM1チップはIntel Core i9に勝っていました。

Core i7はCore i9の下位モデルなのでこれら2つのPCはスコア上M1に敗れると思われます。
※細かくはさらに型番の違いまで含め比べる必要がありますが概論として

 

といってもCPUスコアのことはもはやそれほど問題ではありません。

これら例のPCでさえも普通に使うのには上等です。全く問題ないと思います。

控えめに言っても今自身が使っているCore i7-6700Tという型落ちCPUでも快適なので、それ以上のスコアがでるこれら2つのPCは快適であると推測できます。

Core i7-6700T・・・5年前、当時の一番いいスペックのIntel coreシリーズ製品。

既製品PCで一番いい型式がこれでした。まだi9ラインナップもなかった頃です。

現状僕が使っているCore i7-6700TのPCで普通にネットを見る行為、ブログを書く行為、HD動画編集を行う行為等は全く問題ありません。

 

そういうわけでCPU機能のことはわりとシビアに考えなくてもいいです。

せめてCore i5やi7以上を選択しておけば問題ないです。

僕が触れておきたいM1チップのアドバンテージグラフィック性能のことです。

例の2つのPCのGPUIntel UHD Graphics 630です。

これっていわば普通です。GPUが載っているともいえないイメージで0な感じです。とりあえずデフォルトです。

 

これにグラフィック機能を強くしようと思うとGeForceRadeonなどグラフィックボードを乗せようと考えます。

ここで上のM1のスコアのところを参照されたいですがM1はGeForce GTX 1050 Ti と Radeon RX 560よりも優れているそうです。

このGPU性能の点も加味して考えると、同レベルとして並べられるwindowsのミニデスクトップは皆無になります

 

 

3.価格がリーズナブル

3つめのすごい点です。

こんな優れたMac miniですがその価格はリーズナブルです。

Apple Storeのサイトによるとこうです。

 

なんと72,800円(税別)です。
※256GBモデル

これってものすごく安いです。

 

それを感じられる例をいくつかあげます。

例えば上で写真を上げている2つのPCはこうです。

品名 CPU
ASUS Mini PC PN62 75,761円  (別途windowsOS購入必要 19,360円をプラス)
iyama SOLUTION-ISH4-iX7-UHX 86,980円

上で説明した通りスペックで劣っていて、なおかつ金額面も劣っています。Mac miniより高いです。

 

あとは日本が誇るボッタクリ2大メーカーも示しておきます。

富士

ミニデスクトップで同等の構成を作ると131,301円です。

いやあびっくりします笑

驚きなのはそれでもクーポンで19%もオフになっているそうです。

 

 

NEC

ミニデスクトップで同等の構成を作ると154,800円です。

おいおいと思います笑

 

そしてこの点も驚きだったのは、最初のとっかかりで表示している金額です。

99,800円

これもまあ高いわけですけど、この金額になるいわゆる最小構成だとCPUはCeleronです。。

この件は各まとめサイトでも記事にもなっていました。

「【ぼったくり】NECが小型パソコンを発表」ということで笑

 

約10万円払わせておいてこのスペックは間違いなくボッタクリです。

もし買ってしまった人は損でしかないです。人情味の無さがやばいです。売れればいいと思っているんでしょうね。

 

でも世にはどういう経路なのか、どういう流れでそうなるのかこれを購入してしまう人がいると思います。

なんの分野でもそうですが最低限の知識は入れて、自分で判断して消費行動を行わないと損をするばかりです。

相手である企業はその道のプロです。言いなりになるのが一番危ないです。

 

余談ですが富士通やNECは官公庁とも取引が多いようです。

もしボッタクリのような価格設定の機器が当たり前のように定期的に購入されていたりすると困りますよね。

税がもったいないです。

 

ちょっと話がそれましたがMac miniは金額でも優れています。

 

 

Windows PCでMac miniに近いPCはある?

最後です。

現状は①見た目、②性能、③価格のどれにおいてもMac miniに勝てるwindowsミニデスクトップPCはありません

 

では、せめて一番競合するものを選んでみました。

ミニデスクトップ界を長らく見つめている僕が独断と偏見で選んでみました笑

こちらです。

 

mini Regulus II AR5

詳細

メーカー:ドスパラ(株式会社サードウェーブ)
モデル名:mini Regulus II AR5
OS :Windows 10 Home 64ビット
CPU:Ryzen5 PRO 4650G
コア数 / スレッド数 / クロック数 :6コア/12スレッド/3.7GHz-4.2GHz
グラフィックス :Radeon グラフィックス
メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ :250GB NVMe SSD
無線:インテル Wi-Fi 6 AX200(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax),Bluetooth 5
入出力ポート:前面:USB 3.2 Gen1 Type-C/Type-A 各x1 背面:USB2.0 x1,USB3.1 Gen1 Type-A x1 側面:USB2.0×2
サイズ :幅80×奥行155x高さ155mm

価格:69,980 円(+税) ※ドスパラ公式サイト

もし今自身がミニデスクトップを買い換えるならこれだとも思っています。

たくさんのそれを比較検討しましたが一番①見た目、②性能、③価格のバランスがいいですね。

 

mini Regulus II AR5  ①見た目

まず見た目はダサいとは思いません。

ちなみに以前のモデルの写真をあげておきます。

旧バージョン

これに比べると顔である全面がおしゃれになったと思います。

ヘアライン加工の点だけではありますが変わるもんですね。上等かと思います。

さらに角を落として全面をヘアライン加工にすればもう完全なるオシャレPCです。

でもなぜかそこまではメーカーはしないんですよね笑
なんでなんだろう。

 

 

PCのそばに置いたときのイメージはこうです。


※アンテナ設置については選択できます

気になるサイズについても全く問題ないです。とても小さいのでデスクトップを所持しているという感覚がないと思います。

 

あと見た目について、自分の場合で考えると本体は机の下に置きます。

つまり正直ある程度どんな外観であってもそれほど気にならないというのはあります。

デスク上は余分なものを置かずキレイにしておくほうがスマートです。

 

mini Regulus II AR5  ②性能

スペックはなかなか良いです。

特筆すべきはCPUがRyzen5である点です。

AMDのRyzenがIntel Coreシリーズに勝っている点としてGPUが内蔵されているという点が挙げられます。

GPUのベンチマークサイトでもIntelのUHDグラフィックス630に比べてAMDのRadeonグラフィックスは倍以上のスコアが出ています。

余談ですが上でも載せたハードウェア関連情報を専門とする海外のニュースサイト「Tom's Hardware」でIntelとAMDのCPUについて分析記事がでています。2020年6月6日時点の記事ですが「ほとんどのユーザーはAMD製CPUを選ぶべき」という旨が語られています。

世に存在するPCのCPUシェア率は当然Intelに軍配が上がりますが、現在の出荷PCにおけるCPUメーカーのシェア率はなんとAMDのほうが勝っています。
AMD vs Intel 2020: Who Makes the Best CPUs?(Tom's Hardware)

 

欲を言えば今年AMDが発表した第4世代のRyzenを搭載してほしいという希望はあります。

このPCに搭載されているRyzenは第3世代(去年)のものです。それでもスペックは上等なんですけどね。

 

 

mini Regulus II AR5  ③価格

その金額は税込みで76,978円です。
※ドスパラ公式サイト 2020.12.28時点

Mac miniの80,080円(税込)を下回ります。

 

さらにお得に購入したい場合はYahooショピング(PayPayモール)が最適です。

本ブログで何度か触れていますが個人的にはモノを購入するときの一番安い経路は「Yahooショッピング × PayPay払い」だと思っています。

このPCを販売しているドスパラさんもPayPayモール上に販売サイトがあり同PCを取り扱っています。

金額は本日時点だとこんな感じです。

本家ドスパラHPだと最後に送料3300円が乗ってくるので80,278円です。yahooショピングであれば現状の1%還元の状態でも約2,000円は安いです。

そしてyahooショピング(PayPayモール)はキャンペーンセールが有名です。

写真に赤ラインを引いているポイント還元率が頻繁に高還元率になっています。

例えば10%とか。それもキャンペーン内容によるのでもっと高還元率になっている可能性もあります。

Yahoo!ショッピング×PayPay払いをお得に使う場合は最低限このキャンペーンだけ覚えておくとよいです。

日曜日5%が付与される
Yahooプレミアム会員だと2%が付与される
5の付く日ポイント5倍(Tポイント)

Yahooプレミアム会員は月額508円(税込)です。

金額にもよりますが月に数回お買い物をする人であれば元が取れてくると思います。

ちなみにその他にも有益な特典があります。例えば雑誌の読み放題などが付いてます。

その他ゾロ目の日の特典倍倍ストア祭りなどキャンペーン情報についても載せてあります。
※関連記事※

 

まとめ

こういった状況で今時点ではMac miniと完全同等なwindows版ミニデスクトップは存在しません。

しかしこういうときに前向きに捉えられるのですがこう考えます。

Mac miniが出たことによって、追随するwindows版のそれが出る可能性がある

上述の通り昔から見張ってきた分野なので持っている感想があるのですが、ずっとオシャレなPCを出してくれよと思っていました。

でもなぜか出る品は全部ダサいんです笑

なんでだろう笑

 

ちなみに一度過去にHPがそれらしきものを出しました。

これならMac miniと外観は同等と言えると思います。

角を落としたデザインなんてまんまですよね。

 

でもスペック価格の点がよくなかったので売れなかったんだと思います。

この例に習ったのか他にオシャレなミニデスクトップが世に出てくることはなかったです。

 

でも今回は違う気がします。

天下のAppleがこういったコンセプトの品をリリースしたので他にも追随して品を出してくるメーカーがあると思います。

あると思いたい!笑

 

並々ならぬデスクトップ熱を持っている僕ですが、もし人にPCをオススメする場合は当然ノートよりもデスクトップを勧めます。

理由は下のような優位点があるからです。

デスクトップの優位点

  • ノート型より高スペック(同じ価格帯で比べた場合に)
  • 画面サイズが自由(大画面可能)
  • 画面とキーボードが別で使用しやすい

こういった実益があるデスクトップPCですが現状は興味がある人は少ないですよね。

スマホ、ノート、デスクトップの順の人気です。

 

そんな状況ですが需要はある分野なので是非是非メーカーさんには開発お願いしたいところです。

 

 

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