モノ 小さいスマホ

4インチの中華スマホ発売「KINGKONG MINI」サイズが良い

12月 7, 2019

ミニサイズの中華スマホは常に見張っています。 また新たなミニスマホが発表されました。 その名も

KingKong MINI(キングコングミニ)

どういうスマホなのでしょうか。 中国サイトを回って情報を集めました。

 
 

KingKong MINI(キングコングミニ)はどういうスマホ?

まず今年の小さいスマホの発表動向ですが3.●インチの中国産スマホが結構発売されました。ちょっとPalm PhoneRakuten miniも含めて表にまとめました。

製品名 画面サイズ
Palmphone 3.3インチ
K-TOUCH i9 3.5インチ
その他中華スマホ 3.5インチ
Rakuten mini 3.6インチ

個人的には、画面サイズは今自身が使用しているXperia SXという機種を基準に考えて4インチぐらいはあるのがちょうどいいと思っています。今発表されている小さいスマホはそのサイズよりは少し小さいです。

で、今回のKingKong MINIの液晶サイズはというと 4インチです。 これはいいんじゃないですか

ちなみにiphoneユーザーでサイズに対して同じ志向を持っている方が所持しているのがご存じiphoneSEで、その液晶サイズは4インチです。これぐらいがちょうどいいと感じるんですよね。

 

そして大事な寸法はこうです。

119mm x 横幅58mm x 厚み12.1mm

いいですね。厚みがありますが自身がいつも見る液晶面のサイズは理想的です。ちょうど良さそうです。

 
 

 

 

上の写真の通りカードサイズよりちょっと大きいぐらいです。横幅なんて4mm差です。 カードサイズ:85mm×54mm いやあいいですね笑 ついに来たかと思いワクワク感が止まりません。

 

ではその仕様です。

KingKong MINIのスペック

ブランド:CUBOT
言語:日本語対応
OS:Android 9.0
SIMロック:フリー
SIMカードタイプ:デュアルNano SIM
タイプ:4Gスマートフォン
ネットワーク:[GSM:B2、B3、B5、B8] [WCDMA:900、2100MHz] [FDD-LTE:B1、B3、 B7、B8、B19、B20]
CPU:MT6761
コア:2.0GHz、クアッドコア
外部メモリ:TFカード最大128GB(別売 )
ワイヤレス接続:Bluetooth 4.2
画面サイズ:4.0インチ(18:9、1080×540、302ppi、QHD+)IPS
フロントカメラ:800万画素
リアカメラ:1300万画素
バッテリー容量(mAh):2000mAh
重量:277g
その他の機能:顔認識
防塵:〇
Google Playストア:〇
I / Oインターフェイス:2 x Nano SIMスロット、Nano SIM / TFカードスロット、Type-C
防水/防水:〇
センサー:加速度計、顔ID、地磁気センサー、ジャイロスコープ、近接センサー

タフネス系のジャンルですね。

なかなかいいです。 どこが作ったんだろう。作った会社が気になります。

 
 

KingKong MINIを作った会社は?

 

それはこちら

Shenzhen Huafurui technology Co.,Ltd

またしても中国ITの街深センの新興企業です。このKingKong MINIもそうですが”Cubot”というブランド(シリーズ)でスマホやウェアラブル端末をグローバル展開していて、その歴史はというと2012年からスタートしているようです。ポッと出の企業ではないようですね。

前に紹介したAnicaSoyes社みたいな、こういった元気な新興企業が存在していて新進気鋭な製品がドンドン世に出てくる状況は正直うらやましいですよね。今の日本の状況を見るとなかなか難しそうです。

AnicaSoyes社については以下記事から。

 
 

どこで購入できるのか?

 

2019.12.7時点ではamazonでも取り扱いがありません。他の日本のサイトでも当然ないです(楽天市場、yahooショッピング等)

他の販路を探したところありました。上記製造会社のHPで、製品ページへ行けば購入できるようになっています。購入ボタンを押せばショッピングサイトに飛びます。そのサイトはGearBestです。

今ならセールでほぼ1万円で購入可能のようです。

※追記※
ついにamazonでも販売対応したようです。メーカーのCUBOTから直接購入可能です。

ミニモバイル スマホ 4inch Android

 

 
 
 

ちょっと余談ですが、今まで小さいタフネス系スマホといえばUnihertz社の「Atom」が有名でした。こういうやつです↓ 【関連記事】

 

ただし液晶サイズが2.45インチと小さすぎることと、価格が3万円ぐらいするので簡単には手を出しにくいと思われます。 もし軽い気持ちで小さいスマホを手にしてみたい方なら断然KINGKONG MINIがオススメです。

 
 

まとめ

 

今回のこの端末の登場は小さすぎたスマホたちから徐々にもう一段大きいサイズに展開が移り始めたことを示すものかもしれません。それは4インチ台という個人的にはちょうどいいサイズ帯です。他社も含め今後に期待ですね。

 
 
 

その他現在も購入できる小さい中華スマホはこういうのがあります。

ミニモバイル スマホ 3.5 inch Android 8.1 4G Wifi GPS ガラス本体 、USB Type-C搭載 バックアップデュアルカード電話、フェイスロック解除
ミニスマートフォン 3.46インチ 1GB+ 16GB Android 6.0 4G Wifi ガラス本体、顔認証
2ギガバイト+ 32ギガバイト、顔ID識別、3.46インチ、Android 8.1 MTK6739V、CWAクアッドコア、ネットワーク:4G、デュアルSIM




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