モノ 小さいスマホ

タフネス系小さな中華スマホの名機「Unihertz Atom」

1月 7, 2020

今回は最近発売された機種という訳では無いですがこちらを紹介します。

Unihertz Atom


スマホ自体の名称はAtomですが、よくブランド名のUnihertzと一緒に呼称されます。

 

 

 

歴史

2018年12月末に日本でもAmazonから購入できるようになりました。海外で発売されたのはもうちょっと前になるのかな。

なので時系列的には本ブログでも最初に取り上げたPalm Phone2019年4月日本デビューよりちょっと前に発表された機種ということになります。

 
 

特徴

製造会社は中国企業です。

上海Unihertzコマース株式会社

深センではなく上海に立地する会社のようです。

そして仕様はこうです

Unihertz Atomのスペック

寸法:縦96×横45×奥行き18 mm
重量:108g(バッテリーを含む)
ディスプレイ:2.45インチ(240×432 ピクセル )
色:スペースブラック
OS:Android 8.1
CPU:MT6763 Octa Core 2 GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
バッテリー:2000mAh
バックカメラ:16MP AF
フロントカメラ:8MP FF
Micro SD:×
その他:NFC、USBタイプC、防水(IP68)、3.5mmジャック 、RFラジオ 
対応バンド FDD-LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B TDD-LTE: 34 / 38 / 39 / 40 / 41 WCDMA: 1 / 2 / 4 / 5 / 8

 

注目はSoC(CPU)です。

小さいスマホには珍しく8コアのそれを搭載しています。 それって小さいスマホ界ではなかなか良いです(ただし8コアの中でも種類がピンキリあって、特に良い方のそれというわけではないですが。。)

これまで小さい中華スマホをいくつか取り上げてきましたが全てSoCはクアッドコア(4コア)です。 ベンチマークソフトのスコアを調べましたがどれも8コアのUnihertz Atomと比べると処理性能が劣ります。 ここでいう処理性能は操作性とかWEB閲覧の画面表示速度等に影響してきます。サクサクかモッサリか。

なので2019年に紹介してきた小さい中華スマホたちよりも、古い機種ですがUnihertz Atomのほうが処理性能は上です。もしスマホに速さを求めるのであればこの機種も視野に入ってくると思います。

 
 
世界最小4Gタフネススマートフォン,アンドロイド 9.0 Pre,SIMフリー,4GB RAM と64GB ROM
 
 

ちなみにPalm PhoneRakuten miniはオクタコア(8コア)です。Palm Phoneは高いだけあって流石です。Rakuten miniに至ってはまだ世に出ていなので仕様は予定状態ですね。いつ発売になるんだろう笑

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価格について

こういった感じでわりとメリットもあるように見えるUnihertz Atomなのですがその価格はと言うと 約30,000円です。

 

ちょーっとお高いですかね笑 上述の通り搭載しているSoCは良いです、ただし個人的にはひとつ大きなマイナス点があります。それは液晶サイズが2.45インチと小さいことです。この頃の小さいスマホは液晶が小さすぎです。

ちなみに他にもこの頃の小さいスマホでJelly Proというのがありますが液晶は2.45インチと小さいです。

世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 8.1 Oreo ロック解除された, ブラック 黒

 

※2019年は3インチ台のスマホがたくさん世に出て、4インチ台スマホも出ました。これは本当にうれしいことです。”小さすぎ”からの脱却が進んでいると捉えてよいと思います。

 

まとめ

どの価値を取るか人によるとは思いますが、個人的にはUnihertz Atomが気になるようであれば、同じタフネス系1万~2万以内の価格帯であるKINGKONGMINISOYES S10のほうがオススメです。

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しかし、日常でネットを見るメイン媒体がこれら小さいスマホなのであれば厳しそうですね。あくまでメインは所持していてこれら小さいスマホは別の用途で持つというのが想定されるかたちでしょうか。サクサクと動くスペックではないので。

Rakuten miniなんかはメインスマホとして十分機能するのではないかと思っています。早くリリースされてほしいですね。

 

 
 
 

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