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【小さいスマホ】Jellyの後継機「Jelly2」紹介【Unihertz社】

7月 31, 2020

久しぶりに小さいスマホの記事です。

Atomをはじめ小さいスマホを手掛けることで有名なUnihertzから、

知る人ぞ知る「Jelly」の後継機について発表されました。

 

Jelly2

さっそく紹介です。

Jelly2

Jelly2のスペック

サイズ/重量: 95×49.4 × 16.5 mm/110g
ディスプレイ:3.0インチ/480 x 854 
OS:Android10
CPU:Helio P60 、2.0GHz 、オクタコア
内部メモリ(RAM/ROM):6GB/128GB
メインカメラ:1600万画素 
フロントカメラ:800万画素
バッテリー容量:2,000mAh
対応バンド : LTE対応
2G:GSM 2/3/5/8
3G:WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
4G:FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/1718/19/20/25/26/28A/28B/66
TD-LTE 34/38/39/40/41
CDMA2000:BC0/BC1
シム:Dual nanoシム
その他:NFC、USB タイプC端子、wi-fi、Micro SD、bluetooth、3.5mmジャック、

 

既にyoutubeでも先行取得者によるレビューが上がっていますね。

 

 

 

 

Jelly2ってどんなスマホ?

まず先代Jellyについて

系譜として2017に第一弾「Jelly」がリリースされました。
左が先代の「Jelly」です。

3年前の2017年は世の中に小さいスマホが本当に無かったです。

今でこそ楽天発のRakuten Miniがあったりしますが当時は日本企業からなんかは0です。そういうこともあって海外製のものであっても一部の小さいスマホ好きに大歓迎されました。

しかし小さいもの好きの僕はというと、手に取りませんでした。その理由はあまりにも小さすぎたためです。参考としてサイズを張っておきます。

モデル名 寸法 液晶サイズ 解像度
Jelly 92.4 × 43 × 13mm 2.45インチ 240×432
Jelly2 95  × 49.4  ×   16.5 mm 3.0インチ 480×854
Rakuten Mini 106.2 × 53.4 × 8.6mm 3.6インチ 1280 x 720

解像度も良くはないです。小さいことはいいことですがメインで使いたい層にはなかなか難しい品でした。購入した人たちも音楽プレイヤーの用途であったり、あくまでサブとしてという方ばかりだと思われます。

 

それを踏まえてJelly2

外観や仕様については上でまとめたとおりです。先代に比べて向上しています。

液晶は3インチにアップしたし、解像度も当然上がっています。

全体として先代Jellyからの正常進化といった形です。

 

僕は個人的にどうするかというと「手を出さない」です。

しかし各人で使い方の想定があると思います。僕はあくまでメインで使える端末を望んでいます。その用途として考えるとスペックが十分ではないです。

そしてサイズにはこだわりがあるのですが、ちょっと分厚すぎます。

でもこの点も人によっては「薄さなんていらないからバッテリーを積んでくれ!」という需要があるのも容易に推測できます。

 

僕が思うJelly2の訴求層はJellyシリーズのファンの方達です。

「初代も持っていて愛着があるしJelly2も手に入れよう」
とか
「うわ!丸っとしたフォルムがかわいいから手に入れよう」

といった感じでこの端末のファンになった方です。

多分「日常生活のメインスマホとして使おう!」という層をもともと求めていないんだと思います。

そう考えると用途は無限大です。それこそミュージックプレイヤーでもよいでしょうし、ウォーキング時のお供としてもよいと思います。遊びのために購入する品であると思います。

 

どうやったら手に入れられるか

2020年7月31日時点では販売はされていません。

手に入れる方法はこうです。

KICKSTARETR(Jelly2ページ)

クラウドファンディングのサイト「KICKSTARTER」にて支援を募っています。Jelly2の開発プロジェクトにお金を支援(寄付)してくださいというものです。

本当に寄付ということでお金だけ入れてあげることもできますが、一定額以上の支援を行うとそれに対するご褒美ということでJelly2がプレゼントされます。

現在クラウドファンディングは多いですよね。「これこれこうしたい」をプレゼンして賛同いただける人から支援を受ける。資金を調達しながら開発を勧めるという手法です。

ゲーム開発なんかでもこれが見られます。お金を募ってからスタートするのではなく、開発と平行しながら資金を調達していく。リワードとして開発中のベータ版からゲームが楽しめるというのがあります。どんどんエリアが広がったり、グラフィックがアップしたりしていきます。

何も怪しいことはなく現代の一つの製品ローンチの一種です。Jelly2については現状159USD¥16,587)を支援してあげれば、2020年12月には端末を受け取れるようですね。

 

開発会社のUnihertzってどんな会社?

中国は上海に拠点を置くスマホ製作会社で、小さいスマホ作りで確かな実績があります。

前回の小さいスマホも同じくKICKSTARTERが利用されていました。

前回のプロジェクトは資金調達が完了し、そして開発も無事終えているようです。現在はプレオーダー受付ということで普通に買えるような感じになっていますね。
※関連記事※Unihert Atom XL

 

僕はUnihertzに対しては「ちゃんとした小さいスマホを作る会社」という心証を持っています。その他の小さいスマホを作る中国ベンチャーがいくらか存在するのですが、それらとは一線を画しているイメージです。HPなんかもキレイなそれがちゃんと存在しています。

 

 

まとめ

もしJelly2を手に入れたい場合はKICKSTARTER上で支援を行うと取得することができます。

もしメインとしての小さいスマホを考えているようであれば仕様的にRakuten Miniに軍配があがります。
※関連記事※

 

しかしJellyが気になる方はその用途で考えてはいないと思います。

遊び倒すおもちゃとしてであればとてもオススメできるので、気になった方は是非手にとってみてください。

 

 

その他小さなスマホをはじめ、小さくて良いモノ全般についても紹介しています。気になる記事があれば是非チェックしてみてください。

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