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【2020年7月時点】オススメの小さなパソコンを紹介します【ミニデスクトップ】

7月 20, 2020

先日LINEで一番便利なのはPC版LINEであると紹介しました。

詳しく見る
【LINE lite】よりも便利なLINEあります

以前にLINE liteを紹介しました。 簡単におさらいします。 LINE liteとは ・無駄な機能(広告等)が省かれているシンプルなLINE ・アプリ容量が非常に軽量でサクサク ...

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でもこういった方が多いでしょうか。

A子さん
そもそもPCを持ってない
B男さん
大きいし持つのハードル高いな
F菜さん
てかスマホでいいじゃん

 

確かに主張はわかります。

多くの方がスマホで事足りているし、わざわざPCを所持するほどでもないと。

 

でも僕はパソコンの快適さを伝えたいです。

今回はスマホと比較したときのパソコンのメリット、そして今時点(2020.7月)でのオススメパソコンを紹介します。もしPCに興味を持ったとしてもピンからキリまでパソコンはあるので、どれを選んだらよいかわからないとも思います。そのあたりについても僕なりのガイドをしたいと思います。

 

この記事を読んでわかること

スマホと比較した場合のPCのメリット
【2020年7月時点】オススメPC(デスクトップ)

 

 

 

 

パソコンのメリット

①画面が大きい

スマホは携帯するのに便利なサイズです。しかしその反面その小ささが、とりわけ液晶画面の小ささがネックになり弱点とも言えます。

動画視聴はもちろん、ただ文字情報を読む所作についても画面が大きいPCのほうが快適です。

動画視聴であったりゲームであったり、何かを楽しむのは当然ある程度画面が大きいほうがより楽しさが倍増すると思います。迫力がでますからね。映画というものがあの大きなスクリーンで存在しているのも映像作品を鑑賞するのは一定の画面サイズがあるほうが良いからだと思います。

何か調べ物をする、ショッピングをするといったようなシーンでも、一度により多くの情報を画面に表示させられる方効率的です。

例えば調べものをするとき

ブラウザでキーワードを検索し、結果一覧の任意のページを上からとりあえず別タブでドンドン開きます。ウインドウを別にするのもよいですね。一定数開き終えたあとでそれを一気に確認していけます(ちょっと使い方のメリットの範疇ですが)

ひとつひとつの記事ページも大きい画面で読みやすいです。

例えばショッピングのとき

欲しい商品を検索したときに多くの商品写真を一度に表示できます。欲しいもののイメージがあるのであれば購入候補かボツなかの判断は一瞬です。候補は別タブで開きながら商品ページは一気に確認を進めます。こうすると例えば500点の商品を確認するのに要する時間は5分以内です(こちらも使い方の話が半分ですね)

納得いく商品を探して僕は数時間これをしている場合があります。簡単に何千~何万点の商品を確認できます。

こういった使い方はスマホではできません。それは画面サイズの点、操作性の点からです。

 

②文字入力が楽

PC版LINEの記事でもふれたのですがそれをそっくりそのまま引用です。

【引用】
両手で入力できるキーボードはなんといってもですよね。長文を打つのもまったく苦じゃない。スマホだと基本は片手でフリック入力です(”本気のときは両手”とか色々あるかもしれませんが)

「速度もキーボードのほうが断然速い」。。。と言えそうなところですが、スマホのフリック入力が恐ろしく速い人もいるので一概には言えません。ただし合理的に全指を使って入力ができるキーボードに対して、スマホのフリック入力は使える指数も少なく比較すると不便です。一般的にはキーボード入力をするほうが速いのではないでしょうか

もし3000字の文章を書くという仕事をするときに、キーボード入力が可能なら多くの方がそちらを選ぶと思います。

そういうわけで文字入力で比較的快適なのはキーボードです。

 

そして編集です。

「消去」ひとつをとってもBackSpaceDeleteという機能違いの2つのキーがあり使いやすいです。そして範囲指定も簡単ですよね。マウスでピーっとやって終わりです。スマホだとこの範囲指定は鬼門です。画面を拡大しないと狙った文字と文字の間をタップするのにちょっと困ります。

合わせて、文字入力に限ったことではないですがマウスの右クリックがあるのが強力です。ご存知、右クリックはどんなソフト上でもたいていメニューを備えていてそれによって便利な操作が可能になっています。

 

③1アプリで画面が占有されない

これもPC版LINEの記事でふれたのですが、PCは複数ウインドウを表示できます

こんな感じですね。使いやすいです。

 

それに対してスマホだと

・LINEを開いたときに画面がLINEだけで占有される
・ブラウザを開いたときに画面がブラウザだけで占有される

これは使いにくいですし、快適とはいいにくいです。

でも快適じゃないというのがピンとこない方も多くいると思います。

例えば会社の新入社員の子たちのPC操作を見ているとブラウザ、フォルダ、社内システム等をそれぞれ全画面で開くのです。必要なウインドウを全画面で開いては、次必要なウインドウをタスクバーで探してクリックして全画面で表示します。

これってとても不効率な使い方ことをしています。

多少なりともスマホの影響があるのかなと思います。1アプリで画面が占有されるのが当たり前という観念があるのかもしれません。

 

④記憶容量が大きい

一般的にスマホよりPCのほうが記憶容量が大きいです。

ただこれはどちらも不足すれば外付けのHDDへ保存したり、クラウドへ逃がしたり同じように対応が可能です。1TBに届いてくるような大容量を使うユーザーにはどちらも同じかもしれません。

一次的な枯渇に到達しにくいのはPCと言えます。

 

⑤物理的なセキュリティが高い

大切なデータ物理的にいつも外へ持ち出していることはセキュリティ的に危険かなと思います。PCであれば普通は鍵のかかった家で保管されていることと思います。

これは写真や音楽などファイルのことよりも個人情報のことが心配です。
例)クレジットカード情報、各種サイトのID,PWなど

 

僕はスマホのほうには何もファイルデータを入れていません。定期的にPCに移します。そしてスマホのほうではネットショッピングもしません。クレジット情報流出とかも嫌なのでできたらスマホで個人情報を入力したくないです。

セキュリティ的に良い運用だと言えると思います。

※余談※
僕はスマホにセキュリティをかけていません
スリープからの復帰時に求められる解除操作は使っている数年のうちに数千回から1万回以上に到達してくる所作です。これを省きたいからです。

セキュリティをうたっている割にはセキュリティ意識が低いようにも見えますが、この点についてはミニマリズムが勝ってしまいます。余分なことを省きたい。無駄を排除したいのです。(無駄じゃないんですけどね笑)

 

 

パソコンのメリットまとめ

そういうわけでスマホよりパソコンのほうが断然快適です。

僕は過去記事で「デジタルに触れるメイン媒体はPC」「家にいるときはPC利用がオススメ」ということを述べてきましたが上記の理由によるものです。

個人的にはスマホがPCに勝る点はその小ささによる「携帯性の良さ」以外には無いと考えてます。とくにスマホが普及する前からPCを所持していた層はこういった感じで捉えているのではないでしょうか。スマホはPCの置き換えになるものではないと。

 

そして純粋にPCのメリットということではないですが毎月の通信費を下げられる可能性が高いです

家でPCを利用する場合はセットで固定回線を引いたほうがよいです。固定回線は通信容量が無制限です。家での通信は全てこれで行うようにすれば、モバイル通信のほうの消費容量を大きく下げられます。それによりより安価なプランに変更が可能になってきます。

固定回線も当然月額費用がかかりますがモバイル通信のほうが単価が高いです。したがってできるだけモバイルのほうのプランを下げればトータル費用を下げることが期待できます。今まで10G以上使っているようなユーザーは効果が大きいのではないでしょうか。

もうパケ死という状態と無縁かと思われます。

 

テザリングでPC利用はあり?

PC用のwebサイトの多くはスマホ用のそれより通信容量を食います。理由は造りがリッチだからです。画面の大きさを活かしてよりたくさんの情報を見やすく表示するようになっています。見栄え(装飾)も良いです。

スマホと同じ感覚でネット閲覧をしていると容量消費が何割も増しになります。そういったわけでPCのネット接続をテザリングメインにすることはしないほうが良いです。

 

 

では下でオススメPCを紹介したいと思います。

でもPCを選ぼうと思ってもこんな疑問が湧いてきませんか?

A子さん
すごく安いのから高額なやつまであるしどれを選んだらいいかわからない

B男さん
ノート型がいいのか、デスクトップがいいのかわからない

F菜さん
正直予算が気になります

 

そうですよね。

パソコンはその仕様により様々な品が存在しています。ノート、デスクという違いもそうですね。

もし予算が取れるのであれば手放しに20万や30万以上するものを購入すれば質に間違いはないと思われます。

でもたいていそれはオーバースペックですし、費用をそこまでかけたくないのが本音だと思います。
そして安心いただきたいのは、その点については必要最低限な条件(仕様)を兼ね備えたものをしっかり選べば断然リーズナブルに収まります。したがって一定の判断基準だけ押さえればパソコンは選べます。

 

PCに必要な条件(仕様)

以下の条件で僕は考えます。

項目 推奨仕様
CPU インテル製:Core i5 以上
AMD製    :Ryzen 5 以上
GPU 外付け不要(内蔵グラフィックスでOK)
メモリ 8GB以上
内蔵ストレージ SSDであること

家でスマホでやっていることを同じように行うには十分です

例えばこのスペックであれば以下の利用については問題ありません。

・広く一般利用(web閲覧、オフィスソフト利用など)
・4K動画視聴(youtube)
・画像編集
・動画編集(FHD素材)

 

根拠は今僕が使っているPCと会社で使っているPCのスペックからきています。

僕のPCのスペック

CPU:Core i7-6700T
GPU:内蔵グラフィクス(Intel HD グラフィックス 530)
メモリ:8GB
内蔵ストレージ:SSD(256GB)
型:デスクトップ

購入日:2016年04月07日

これは当時購入できるデスクトップで一番CPUスペックが良いものを選びました(いくつかの前提条件を満たした上で)

ちなみにyoutubeの4K動画視聴については若干カクつくときがあります。内蔵グラフィクスだけでは弱いですからね。

下で紹介するPCは全て内蔵グラフィクスが「Intel UHD Graphics 630」にグレードアップしているのでこの微妙なカクつきは解消されると思います。

前提としてゲームをすることを考えていません。ゲームをする場合はまた別の基準でスペックを考えないといけません。推奨レベルのグラフィックボードをつけるなど検討が必要です。

スマホで行っていることをPCで行うだけであれば外付グラフィックボードは不要です。

 

オススメのデスクトップを紹介

デスクトップをオススメする理由

僕はノートとデスクトップならデスクトップをオススメします。

デスクトップというと場所も取るハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。しかし以下の理由でデスクトップのほうが優れています。

デスクトップの優位点

  • ノート型より高スペック(同じ価格帯で比べた場合に)
  • 画面サイズが自由
  • 画面とキーボードが別で使用しやすい

補足しておきます。
画面サイズについて、ノートは対になっているキーボード側と面積を同じくするため構造上大型化が難しいです。大きくても17インチ台です。

それに対してデスクトップであれば好きなディスプレイを自由に購入できます。今は小さくても21インチ、24インチぐらいが主流でしょうか。個人的には27インチ以上で4K解像度があるものがオススメです。

ちなみに僕の使用ディスプレイはこの型です
[ LG電子27インチモニター27UD68-W  (3840×2160) ]
挟ベゼルでかっこいいです。今は同じ型は市場に出回っていないですね。同じシリーズの今売られている型はこれです。

LG モニター ディスプレイ 27インチ/4K/DisplayHDR400/IPS非光沢/USB Type-C、DP、HDMI×2/スピーカー/FreeSync/高さ調節、ピボット

画面とキーボードが別で使用しやすい」について、人によってはノート本体を見やすくするためわざわざ高めの台の上に置いて、別売りキーボードを手前に設置していたりもします。ずっと覗き込む首の角度を維持するのは負担があるので両者は別のほうがいいと思っています。

※関連記事※
モニターアームの記事の一番下で正しいPC利用時の姿勢について情報があります

 

こういった理由でデスクトップをオススメします。

 

 

ちなみに僕のPCはというと

僕も大きいモノを所持したくない思考の人です。もし一般的なサイズのデスクトップを所持しろと言われるとそれは無理です。

ではどういうデスクトップを持っているのかというとこういうやつです。

・富士通カスタムメイドモデル「ESPRIMO WD1/D2」
サイズは[幅55×奥行191×高さ186mm]です。手のひらに乗ります。

外付けHDDぐらいのサイズなのでデスクトップとしてはかなり小さいです。

富士通製であることを情弱だとか言わないでくださいね笑

当時「ガワがコンパクトで一番いいCPUを積んでいるパソコン」がまさにこれでした。選択肢がなかったです。

ホントは余計なプリインストールソフトが入って無い海外メーカーものを探していましたが、結果良い品がなかったです。例えばサイズ的に良さそうと思った品でも平気でノートPC用のパフォーマンスの低いCPUが搭載されていたりもしました。

そういうわけで僕が人にオススメするのもこういった省スペース型デスクトップです。コンパクトだけどパワーを持っています

 

今回自分が購入するならという感覚でそのPCを探したのですが、今って安価なお値段でいい商品がいくつもあって正直羨ましいなと思いました

参考として僕が2016年04月にこの富士通のPCを買ったときのお値段をご紹介しておきます。

そのお値段は約15万円です。

いやあ高いです笑
「国内メーカーはぼったくり」と言われるのはしょうがないことです。

 

ではご紹介していきます。

 

オススメの省スペース型デスクトップ

①小型ビジネスPC MS7J-D194/T (TSUKUMO)

詳細

メーカー:TSUKUMO株式会社Project White
モデル名:小型ビジネスPC MS7J-D194/T
OS :Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i7-9700
コア数 / スレッド数 / クロック数 :8コア / 8スレッド / 3.00GHz
グラフィックス :インテル® UHD Graphics 630
メモリ規格 DDR4 S.O.DIMM (PC4-21300)
メモリ容量 :8GB、16GB、32GB
ストレージ :SSD 240GB
無線:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
サイズ :幅80×奥行155x高さ155mm

手のひらに乗るPCです。コンパクトでいいですね。
TSUKUMO HP
※Amazon、楽天市場、yahooショッピングでは取り扱いがないです

古き良き九十九電機の事業を承継した株式会社Project Whiteのパソコンです。
現在はゲーミングPC等の分野で有名です。広くシェアがあるわけではないですが国産の老舗PCメーカーなのでモノに対する信頼性は問題ないと思います。
メモリ8GB仕様であれば金額84,800円です。仕様が良い上にさらにコスパも良いです。

まさに

「こういうのでいいんだよ」

というPCです。
必要な要素だけギュっと入れてもらえれば他に装飾とか余計なものはいらないです。

ちなみにPC本体の見た目はほぼ気にしなくてよいです。デスクをスッキリさせたい場合どのみち足元などに置くと思うので、電源スイッチを押すとき以外見ることがないものです。

 

 

 

②mini Magnate IMドスパラ

詳細

メーカー:ドスパラ(株式会社サードウェーブ)
モデル名:mini Magnate IM
OS :Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i5-9400
コア数 / スレッド数 / クロック数 :6コア / 6スレッド / 2.9GHz
グラフィックス :インテル® UHD Graphics 630
メモリ規格 DDR4 S.O.DIMM (PC4-21300)
メモリ容量 :8GB、16GB、32GB
ストレージ :SSD 240GB
無線:IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
サイズ :幅80×奥行155x高さ155mm

ドスパラ HP(mini Magnate IM)

ミニPC mini Magnate IM[Core i5-9400/UHDグラフィックス630/8GBメモリ/1TB HDD/Windows 10 Home][BTO]

※yahooショッピングだけはドスパラyahoo店があり商品がありました。PayPay支払いができる分数%お得です

 

①のオススメPCのCPUをi7→i5に変えただけのイメージです。Core i5i7に次いで性能が高いです。そしてi7に比べてリーズナブルなので人気です。比較的性能は高いので上で述べてきた使い方であれば全く問題はないです。

そして気づく人は気づきましたか?これは①のPCと同じ筐体です。もっというと構成も同じ(CPUだけ違う)です。つまりOEMのような商品でしょうね。

上のTSUKUMOのサイトのほうでもこのi5構成のラインナップはあります。しかしなぜか値段がドスパラのほうが安いのです。ドスパラだとメモリ8GBの構成で6.2万円。TSUKUMOだと7.3万円です。

どちらにせよCore i5-9400でこのお値段というのはコスパがよいです。

 

そして並列の2位ですがドスパラのこのシリーズでCPUに「Ryzen 5 3400G」を搭載しているモデルもあります。
mini Regulus AR5

ドスパラHP(mini Regulus AR5)

ミニPC mini Regulus AR5[Ryzen5 3400G/RX Vega 11 Graphics/8GBメモリ/256GB SSD/Windows 10 Home][BTO]

※yahooショッピングだけはドスパラyahoo店があり商品がありました。PayPay支払いができる分数%お得です

見た目は一緒です。メリットはAMD社のRyzenを搭載しているので内蔵グラフィクスが強いという点です。

内蔵グラフィックス:Radeon RX Vega 11 Graphics

PC自体の処理性能としては上のi5のモデルに少し劣るようですが映像表現面では上です
ベンチマーク 『 Fire Strike 』によると
Intel ® UHD Graphics 630 :1139
Radeon RX Vega 11 Graphics:3136

ゲームをする人はこちらのモデルだとまだいい感じに使える可能性があります。グラボをつけたほういいという結論に変わりはないですが。

※ちなみに今回紹介しているPCは全てグラボの増設ができません。

余談ですがハードウェア関連情報を専門とする海外のニュースサイト「Tom's Hardware」でIntelとAMDのCPUについて分析記事がでています。2020年6月6日時点の記事ですが「ほとんどのユーザーはAMD製CPUを選ぶべき」という旨が語られています。
AMD vs Intel 2020: Who Makes the Best CPUs?(Tom's Hardware)

 

今回、全て液晶ディスプレイは別売りなのでご注意ください。Amazonや楽天、yahooショッピングで20インチ以上のものが1万円台からあります。たくさんあるので好みのものをお探しいただくと良いと思います

例えば21型等であれば1万円ぐらいからでものはあります。これなんかも挟ベゼルでかっこいいです。

HP 9YF44AA#ABJ HP 21.5インチワイドIPSモニター P224

 

 

その他省スペースPC

他にも海外メーカーでかっこいいやつがあります。

① メーカー:HP モデル名:Elite Slice

上の国産メーカーのはなんだったんだ?と思えるほどかっこいいです笑
デスク上に置くのならこういうのがいいですね。

ただし今から購入するにはスペックが低いかなという印象です。値段も10万超えなのでコスパも悪い。
例えばCPUがi7-7700Tなので3世代前のものになります。

まあそれでも今の僕のPCより性能(ベンチマーク)がいいので、それであれば現状は快適であると言えます。でもここから使用する年数分、例えば5年とか型落ちしていくと時代との差が結構開きそうです。

 

 

② メーカー:ASUS モデル名: VivoMini VC65-C

こちらも見た目はいい感じです。
そして仕様もいい感じっぽかったのですが、ストレージがなぜかHDDなので却下です。SSDじゃないと起動をはじめ遅いです。

 

 

③ メーカー:富士通 モデル名: ESPRIMO WD1/D2

 

富士通WEBMART 

そして富士通です。一応今自分が今使っているモデルなのでふれておきます。

現在4年を超えました。2年目のときに不調でbluetoothがつながらなくなるという現象がありましたが延長保証に入っていたのでパーツを交換してもらい復旧しました。

その後、今のところはトラブルは起こっていません。
※どこのPCにするにしても延長保証はつけたほうがよいと思います

国産メーカーの中ではまだ外観がオシャレだと思います。ただし上で触れましたがオススメの構成を作ると13万円ぐらいします。かたやTSUKUMOでその構成にすると8万円台です。この値段差をどう捉えるか。

広告なんかもうまいのでTSUKUMOドスパラと比べても良い商品に見えますよね。実際今回紹介した商品について言うとただの同等品です(カタログ上は)

このあたりの見せ方のって大手はすごいですよね。

まあ個人的にはオススメしません笑
金額のこともありますし、まず起動した最初に「大量の富士通系不要ソフトを削除する」という仕事からはじめないといけないですからね笑

 

 

まとめ 

PCの寿命はだいたい5年ぐらいだそうです。

僕のPCもできるだけ長い期間使おうと考えその当時のいいスペックを選択しています。おかげで4年経った現在でも不満なく使用できています。多分5年目を過ぎても致命的な故障がない限りは6年、7年とそのまま使っていくと思います。

こんな感じでPCは長く使えるので長期的視点でみるとそこまでお金はかからないことがイメージできると思います。比較すると”スマホを1年毎、2年毎に買い換えることを繰り返すこと”のほうが費用がかかりますよね。

そういうわけでPCは購入時にまとまった金額がかかりますがそれをその後の使用年で均等割していくイメージです。もしデスクトップに興味をもった方はその考え方によってそこまで高くないので是非検討してみてください。僕は今回の小さいデスクトップをオススメします。

長いこと大画面で楽しめますよ。今スマホで行っていることが。

スマホ同様にパソコンもすごく便利なので今回推しておきたいと思います。

 

 

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